B-PACSBLOG2025トヨタ・ハイエースのオーディオをリフレッシュ!最新機種で驚きの音質変化♪♪

トヨタ・ハイエースのオーディオをリフレッシュ!最新機種で驚きの音質変化♪♪


1型ハイエースはオーディオリフレッシュでのご入庫です。

平成17年なので・・・もう20年になるんですね!!

今回おそらく当時新車でインストールされたのであろうオーディオユニットが鳴らなくなってしまったということで、

リフレッシュついでにガツンとグレードUPを行いました。


MTXの4chアンプに懐かしい形のロックフォードアンプ+キャパシタ―がリアシート下に組み込まれていました。

故障原因はMTXアンプの故障でロックフォードはまだまだ元気でした。

しかしキャパシターが寿命を迎えている様子でしたので取り外し、サブウーファー用のロックフォードは残します。


フロント足元にはワンオフボックスで8インチのパンチサブウーファーが鎮座↑

入庫時はウーファーのみが鳴る状態でかなり元気だったのでこちらも残します。


側面の化粧板のレザーが剥離していたのでこちらはサービスでカーペット仕上げでリメイクさせて頂きました。


フロントドアにはアウターバッフルにて13㎝のJLオーディオのミッドドライバー↑

後方にはフタが無くなってしまったパッシブネットワーク↑

ドア上部にはツィーターが取付られていました。

いずれも穴あけ取付でしたので、取り外して穴埋め処理を施し目立たないように修復しました。


ヘッドユニットは一度故障したのかUSBヘッドユニットに交換されていたので、こちらは残しでシステムを組んでいきます。


MTXアンプの代わり&DSP機能を持たせるためにインストールするのはHELIXのV-EIGHT DSP ULTIMATEです。

8chアンプにDSPが12chまで増えた最新機種です。


制御がDSP6となりこれまでMINI-BだったPC接続端子がTYPE-Cとなり、さらにDAPの音声入力も可能になりました!!

ただPC調整しながらのDAP接続ができないので、その場合は右横のEXカードスロットへのオプションが必要です。

でも細かいことは抜きにして、オプション無しでDAPダイレクト入力が可能になったのはありがたい機能ですね!!


ディレクター本体は大きな変更はありませんが、メモリーの保存方式に変更があるので従来通りに配線すると初期設定が??になります(笑)


スピーカーはJL→DIATONE DS-G400に交換します。


安定のDIATONEサウンドで根強い人気のG400です。

NCVの青っぽいカーボンナノチューブ含有コーンが特徴時です!!

またツイーターもこれぞDIATONEな存在感!見た目だけでもその音質の良さが伺えますね!!


JLを取り外していきます。

入庫時はアウターバッフル仕様の13㎝でしたが、今回は16㎝に変更なのでインナーバッフルに交換しました。


コストを抑えるためにカロッツエリアの既製品を使用しました。

G400は口径が控えめなのでこういった市販バッフルが問題なく使えるあたりもポイント高いですね!!


デッドニングは施工済みでしたが、スピーカー取り付け部にまで制振シートが貼りこまれていてバッフル取付が不安定になるので、部分的に除去しました。スピーカー周りにはドアトリム内への音の回り込みを防ぐウレタンテープを貼り込み、無事にインナー取付へと変更完了です。


といっても・・・ドアトリムにはドカンと穴が空いていましたので、アウターバッフルのパネルを拡張加工してスピーカーグリル化しました。

こちらもイレギュラーな対応ですがコストを掛けずに仕様変更するための裏技で施工させて頂きました。

イチから作れるからこそできる!既存材料の有効利用技といったところでしょうか?(笑)

パテ盛りなどは加えずに、取付変更と切削加工や張替のみで違和感なく仕上がりました。


次はダッシュボードにDIATONEツィーターを設置します。

細かなコダワリですが左は未処理、右は処理済み!何が違う変わりますか?

そう配線の露出部です普通に配線してしまうとカッパーカラーむき出しになってしまいます。

オーディオやってます!感はあるかもしれませんがスマートではないですね!

処理済みの様にチューブを入れるだけでかなり存在感が抑えられてスマートでクリーンな配線になります。


設置後はガラス側になるので運転中は気になりませんが、ハイエースなどは特にガラス越しのダッシュボードが近いので車両前面から見たときはやはり処理済みの方が綺麗です。ツィーターはレーザーポインターを使ってセンター出しして設置しています。


MTXアンプの位置にHELIXを設置&ワイヤリング↑

既存のアンプボードは再利用してリアシートの動作は今まで通りに〇

電源コードは途中からブロック分岐でこちらも低コストでの対応が可能でした。


DSPを操るDIRECTERはメインユニット上の小物入れスペースに取付けました。

操作感も良くこれまでと違う見た目にもなり満足感も高いのではないでしょうか??

またヘッドユニット用のUSB端子がポケット内にあったので再固定して接続を容易にしました。

DAP→ヘッドユニット→DSPアンプ(高音質)

DAP→DSPアンプ (さらに高音質)

どちらの接続にも対応可能になり、音質重視をしてみたり同乗者のプレーヤーを繋いだりと様々な楽しみ方が出来るようになりました。

入庫時はほぼ無音状態でしたのでかなりの変化でのご納車となりましたが、その効果はいかがでしたでしょうか??

既存のシステムを温存したプラン提案なども対応可能ですので、システムアップしたい!リフレッシュしたい!!などお気軽にご相談ください!!

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藤井 一輝
KAZUKI FUJII
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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。