トヨタ「ヴォクシー」 ソフト99G‘ZOXリアルガラスコートCIass-R施工
行トヨタ「ヴォクシー」 ソフト99G‘ZOXリアルガラスコートCIass-R施工いました。
綺麗な塗装面の新車なのに下地処理(磨き作業)をやる必要性を感じないと思いますよね。
新車時でも下地処理が必要なのか、簡単に説明します。
想像してみてください。
・スマホの画面にフィルムを貼る時、画面にホコリや指紋や汚れが付いていたら、フィルムがピッタリと貼れないし、見た目が悪くなりますよね。
車も同じです。
新車でも納車されるまで、密閉された状態で運ばれてくるわけではありません。
新車でも、目には見えない汚れや、微細なキズをしっかりと落とす下地処理を行う事が大切です。
なぜ下地処理(磨き作業)が必要なのか?
・コーティングが長持ちする。汚れの上からコーティングすると、汚れが中に閉じ込められしまい、コーティングが早く剝がれてしまいます。
・綺麗な仕上がりになる。下地処理(磨き作業)を行う事で塗装面がツルツルになり、コーティング剤が均一に塗り伸ばす事ができ、塗りムラなく塗れ、綺麗な仕上がりにになります。
・コーティングの効果がアップする。コーティング剤が車の塗装面にしっかりと定着する事で、コーティング剤の性能を発揮し、艶や光沢あがります。
これらのことから、コーティングの性能を最大限に引き出し、お車を長く綺麗に保つことができますので、下地処理を行う必要があります。

拭き上げのコツは・・・
丁寧に。優しく。が鉄則です。
・マイクロファイバークロスを使用します。塗装面にキズを付けない。柔らかい毛並みのマイクロファイバークロス使用します。
・一方方向に拭き上げる。ムラなく仕上げるために一方方向に拭き上げることが大切です。
・特殊発光LEDを使用します。拭き残しや拭きムラを確認することができるライトです。これらを確認しながら仕上げていきます。

ガラス系被膜の分子構造内に撥水基の化合物を科学的に結合させることで、高い撥水効果と艶・光沢を両立させたコーティングです。リアルガラスコートClass-Rの特徴である撥水効果は油性の汚れ・酸性雨など塗装面を傷めず撥水の力で簡単に水で流す事が出来ます。
日本国内は気温・湿度の変化が激しい国で、夏と冬の気温差は地域によって違いはありますが、激しい地域なら約40~50℃近い温度差があり、湿度も夏場は湿度が高くムシムシしていますし冬場は乾燥し肌がカサカサてよくありますよね。そんな気温・湿度の変化にも強い安定したコーティング被膜形成と撥水効果を持続可能なコーティングです。
趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。












