B-PACSBLOG2022リーガルゴーストショップ認定施工店になりました

リーガルゴーストショップ認定施工店になりました

2022/08/28 16:11 CATEGORY: ショップ

こんにちは。ビーパックス京都です。

この度、株式会社ブレインテック様が運営されている「リーガルゴーストショップ」に認定されました。
人気のオーロラ系フィルム「ゴースト」シリーズに特化されているサービスですが今後の透明フィルムの車検について他のフィルムも運用変化が起これば…と期待が寄せられています。

リーガルゴーストショップとは

安心してゴーストフィルムの施工相談ができるショップです
車検や道路交通法、道路運送車両の保安基準に準拠した施工、可視光線透過率の測定、可視光線透過率測定結果証明書の発行が可能なショップです。
リーガルゴーストショップでの施工の有無、フィルム種類に関わらずどなた様でもフィルム施工車両の可視光線透過率の測定、可視光線透過率測定結果証明書(有料)の発行が可能です。

わかりやすく砕くと、ブレインテックが販売を行っているゴーストフィルムを正しく合法的に施工できる認定店です。
※一部の商品、DIY施工など基準に満たない施工仕上がり車両の可視光線透過率測定結果証明書発行はお断りさせて頂く場合がございます。

合法施工の為に

合法施工に向けて正しいフィルム施工、法律を理解し、保安基準に定められた可視光線透過率測定器(PT-50/PT-500)を使用して正しい測定ができ、可視光線透過率測定結果証明書の発行ができるショップである事が必要となります。

リーガルゴーストショップは透過率測定器にPT-50/PT-500のみを使用いたします。

PT-500 / PT-50 向け フィルム施工車両の可視光線透過率測定結果証明書について

フィルム施工車両に向けて専用の可視光線透過率測定結果証明書を発行いたします。PT-500 / PT-50で正しい測定証が発行可能です。またゴーストフィルムに限らず他の車検対応フィルムにも使用する事ができます。

なぜ簡易測定器ではなくPT-50/PT-500を使用するのか

従来の可視光線透過率測定証は、簡易測定器と呼ばれる測定器を使用しておりました。測定器を所有しているディーラー・整備工場の殆どは簡易測定器を用いて測定が行われています。陸運支局は可視光線透過率測定器「PT-50/PT-500」を使用されていますが、それにはワケがあります↓↓


簡易測定器では正式な判断は出来ない事実、
以下道路運送車両法の保安基準の細目を定める告示

JIS(日本産業規格) JIS R3212 「自動車用安全ガラス試験方法」
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示【2003.09.26】別添37(窓ガラスの技術基準)
5.9. 可視光線透過率試験 5.9.3.1.2. 直接測定法に基づいた測定が可能です。
5.9.2.に規定する試験装置を用いて、供試体の透過光束と入射光束を測定し、両者の比を百分率で表した値を可視光線透過率とする。
5.9.2. 試験装置
5.9.2.1. 光源
色温度2,856±50°Kに点灯した白熱電球とする。
5.9.2.2. 受光部
JIS Z8701「XYZ表色系及びX10Y10Z10表色系による色の表示方法」に規定される
XYZ表色系に基づく等色関数y(λ)に対応する感度を有するものを用いる。この場合において光束の断面の大きさは、20×20mm以内に収束したものとし、入射の方向は供試体の面に直角とする。

PT-50/PT-500は唯一規格に基づいた機材

先ほど黄色マーカーの引かれた項目「色温度2,856±50°Kに点灯した白熱電球とする。」においてディーラーや整備工場で一般的に普及している「簡易測定器」は発光体にLEDが使用されおり、規格の基準外となっています。もちろん、確認の為に簡易測定器で70%以上の確認をする事は問題ありませんが、上記の細目で定められた基準から、ディーラーで使用されている簡易測定器では落検させる事はできない規格の測定器となります。

そのことから現在、規格に基づき計測できる唯一の流通している「可視光線透過率測定器」はPT-50またはPT-500のみとなっています。
PT-500又はPT-50で測定して可視光線透過率70%以上は間違いなく合法で施工したフィルムの合法性が確認できます。

陸運局・軽自動車検査協会・警察と同じ測定が可能です。
プリンターにて測定結果・計測日を印刷して保存することができます。

私達の発行するリーガルゴーストショップ可視光線透過率測定結果証明書は
審査事務規程 別添1 試験規程 詳細 TRIAS 29-J037-01 窓ガラス試験
JIS R3212 「自動車用安全ガラス試験方法」に準拠し
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示別添37(窓ガラスの技術基準)
5.9. 可視光線透過率試験 5.9.3.1.2.直接測定法に基づき
5.9.2. 試験装置 である可視光線透過率測定器 PT-50/PT-500 を使用して測定しています。

測定結果が可視光線透過率 70%以上 である場合は
道路運送車両の保安基準第29条(窓ガラス) 細目を定める告示第195条
に適合で有り合法であることを証明できます。

審査事務規程 第 9 章 テスタ等による機能維持確認 9-4 窓ガラスの透過率(可視光線透過率測定器)
「着色フィルム等が貼り付けられたことにより、70%を下回るおそれがあると認められたときは、
可視光線透過率測定器を用いて可視光線透過率を計測するものとする。ただし、
可視光線透過率が 70%を下回ることが明らかである場合には、この限りではない。」

の解釈により検査員様の判断で測定しなくても測定結果証明書により車検を通す事も可能です。
(ただし可視光線透過率測定器で計測しなければ落検させることはできません)

繰り返しますが、したがって簡易測定器は可視光線透過率測定器の基準とは異なるので落検させることは本来できません。

車検対応のゴーストフィルムとは

今車検に対応するゴーストフィルムは「ピュアゴースト」シリーズとなり、リーガルゴーストショップ推奨ゴーストフィルムです。
高級車に似合う欧州車ガラスのような青い発色ストラクチュラルブルー®が美しいフィルムです。
UVカット、IRカット遮熱、飛散防止など安全で機能的かつ快適な特徴があります。
多くの車両で施工後、可視光線透過率70%以上(以下、70%)が可能なフィルムです。合法で車検対応すること可能です。

ピュアゴーストフィルムの詳細はこちらからご覧ください↓↓

BMW 2シリーズカブリオレに「ピュアゴースト88」を貼るとクライメートコンフォートガラスと近似色に!

合法に施工された車両が誤って落検され、剥がされた事例が数え切れないほどあり、殆どが間違った落検で剝がされています。まだ始まったばかりですが、リーガルゴーストショップの今後に乞うご期待。
リーガルゴーストショップはコチラから!

STAFF
有吉 琢磨
TAKUMA ARIYOSHI
担当:フロント
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物心がつく前から車が好きで、幼少期にマイカーで回る動物園に行っても車ばっかり追いかけていたそうです。 運転して楽しい車が好きで、ドライブに欠かせないオーディオカスタムもゆっくり楽しんでいます。