B-PACSBLOG2022ワーゲン パサート D-PRO Type-RE鋼-HAGANE-施工

ワーゲン パサート D-PRO Type-RE鋼-HAGANE-施工

2022/06/20 13:18 CATEGORY: ボディーコーティング

コーティング施工で入庫したワーゲン パサート。もう一度綺麗な状態でドライブがしたいとご相談を受け、お車の駐車環境など、いろいろお話しをし D-PRO Type-RE鋼-HAGANE-施工を受注を受け作業を行いました。

今回、ワーゲン パサートの塗装はブラックメタリックの塗装面で遠くから見るとソリッド(単色)に見える塗装が増えました。特に、輸入や高級車のメタリック塗装は凄く粒子か細かく、光源が強い場合は本来の光沢や艶をさらに引き立たせる塗装面が増えたと思います。

ソリッド(単色)に近いメタリック塗装の磨き作業の私の考えは、この様なメタリック塗装は光の波長が強いとキズが目立たない事もあり、波長が弱いとキズが目立ち、その反対も作用もおきます。なのでソリッド(単色)で磨き作業を行う磨き方をします。
塗装は磨ける限界があり、キズを見極め、塗装面を調整しなくてはいけません。
磨き作業が終わった塗装面は鏡のように映り込み輝き艶がまします。

D-PRO TYPE-RE鋼のコート剤は1液タイプのガラスコーティング剤で、1パネルごとに塗りこみ拭き上げ作業を進めるコーティングで気温・湿度を管理しないと難しいコート剤で知識・技術が必要でガラスコーティングの被膜は固まれば通常の拭き上げでは取れません。磨き直しが必要になり、確実に拭き上げが求められる作業です。拭き上げに使用するマイクロファイバークロスは常に新しい物を使い特殊発光LEDでムラなく仕上げます。気を抜く暇ありません。

D-PRO TYPE-RE鋼とは

D-PRO TYPE-RE鋼は希少物質のレアメタルを配合したプレミアムコートでシリカ硬度9Hを上回る10~15Hの高い硬度発揮しさらに高硬度でありながら気温の寒暖による塗装層の伸縮に柔軟に対応し高硬度の弱点であるひび割れの発生を無くし低分子構造により、塗装に吸い込む事なく確実なコーティング皮膜が形成されるガラスコーティングがD-PRO TYPE-RE鋼です。

深みのある艶とD-PRO TYPE-RE鋼の強固なガラス被膜の形成で長期間この艶を維持する事ができるガラスコーティングです。

 

STAFF
村田 総一
SOICHI MURATA
担当:フィルム/コーティング
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趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。