B-PACSBLOG2020ロータス エヴォーラにヘッドライトコーティングを施工しました。

ロータス エヴォーラにヘッドライトコーティングを施工しました。

2020/05/31 10:00 CATEGORY: エクステリア

ロータスのフラッグシップモデル「エヴォーラ」が入庫しました!!

エリーゼやヨーロッパの成功を受け、さらに上級志向のスポーツカー開発計画の噂が2007年に浮上。
ロータス・イーグルという開発コード名が漏れ伝わる中、2008年7月の英国国際モーターショーで実車が公開され正式な車名がロータス・エヴォーラと発表されました。

車名の頭文字を「E」とする同社の慣例にのっとり、ポルトガルの歴史ある町エヴォラ(Évora)に由来する、エヴォーラと名づけられた
進化(Evolution)とオーラ(Ora)との造語でEVORAになったとの説もあります。

エンジンはアルファードやエスティマ・ブレイドマスターなどに搭載するトヨタのV6を搭載しており、最高出力は280PS/6,400rpm、最大トルクは35.7kg·m/4,600rpm、最高速度は261km/hのスポーツカーです。

 

「ヘッドライトはなぜくすむ?」

新車でも購入から3年ほどでヘッドライトの上部からハードコートがくすんできて、早い人は5年で黄ばんでしまう現状です。
昔の車はヘッドライトレンズがガラス製でしたが、近年はプラスチック成型の技術が進歩し最近ではプラスチック製(ポリカーボネイト)になっています。
コスト削減や軽量化・事故時の飛散防止の為になったのですがガラス製に比べるとプラスチック製(ポリカーボネイト)は紫外線などにより黄ばみがおきやすく日々の手入れが重要になってきます。
黄ばみが起きるとライトの光量も落ち、夜の視界がかなり悪くなり事故の可能性も高くなります。
ヘッドライトを交換すると安くても約10万ほどするので・・・ヘッドライトコーティングがオススメです。

新車からの年数を考えるとそろそろ黄ばみなどでヘッドライトのクスミが気になっている方も多いと思います。
ヘッドライトが大きいと紫外線もばっちり当たり、通常よりも劣化のスピードは速いと思われ、ヘッドライトの黄ばみや割れが出ている同車種が多数見られます。

それでは施工のご紹介です。
①施工前
上部からハードコートの割れが進行しているのが見てわかります。
ほとんどの車はヘッドライトの上部から進行するのが特徴です。

 

 

②マスキング
ヘッドライト以外の部位に傷が入ったりしないようマスキングでボディを保護します。

 

③ペーパーでハードコートを削り取り、ポリッシャー+バフ+コンパウンドを駆使して肌調整します。

 

④脱脂後、ヘッドライト表面を守るためにコーティングを塗り込みます。

 

⑤完成!!
いい感じじゃないですか!!!!!!
ここまで綺麗になると気持ちいいですね。

 

ヘッドライトが黄ばんだり・くすんだりしていると車が古く見えますが、
きれいになれば車の見た目もグッと引き締まっていい感じになります
これはもう無理なんじゃあ・・・と思っている方も多数おられますが、意外に施工できて綺麗になりますので諦めずにまずはお問合せください。
お待ちしています!!

 

参考価格

国産車 左右ヘッドライト  ¥10,000~(税抜)

輸入車 左右ヘッドライト  ¥20,000~(税抜)

※ヘッドライトの状態により価格が変わりますので最終現車確認が必要になります。