B-PACSBLOG2020カーフィルム GHOST2 NEO(ゴースト2 ネオ) 大好評です!

カーフィルム GHOST2 NEO(ゴースト2 ネオ) 大好評です!

2020/06/01 09:00 CATEGORY: カーフィルム

こんにちは!京都でカーフィルム施工の専門店をしているビーパックスのフロントの有吉です。

Facebookで公開した1ヶ月のブログ閲覧ランキング「1位」を獲得したゴースト2フィルムですが、問い合わせも多く施工台数も増え続けており、大人気のカーフィルムのまま維持しています!閲覧ランキング1位のゴースト2フィルムは現在販売終了商品であり、現在は「ゴースト2ネオ(オーロラ79)」となっております。

ゴースト2ネオも皆様気に入っていただいておりますので紹介したいと思います!

◆ ゴースト GHOST2 NEO(ゴースト2 ネオ) オーロラ79

GHOST2 AR78(GHOST2)の後継モデル

青〜紫〜パール〜シャンパン発色のゴーストオーロラフィルムです。ガラスが起きていると青色~紫色が一番出やすい色となっております。

多層反射による遮熱効果を目的に作られたフィルムで、赤外線(IR)遮断率は95%!特に可視光線~赤外線へと移り変わるごく一般的に肌がジリジリと体感しやすい波長1000nm(ナノメートル)あたりが特に優れています。

※透明ガラス施工時 青〜紫の発色 ガラス元色、ガラス厚、光などによりさまざまな発色が起きます。
※金属を使用していないため電波に影響ありません。

スペックは下記をご覧ください。
□色:青紫系
□製造メーカー:Braintec Windowfilm Specialty(ブレインテックオリジナルフィルム)
□仕様:
可視光透過率:79%
可視光反射率:20%
日射エネルギー吸収率:11%
日射エネルギー反射率:24%
日射エネルギー透過率:65%
遮蔽係数:0.77
紫外線遮蔽率:99%

単体可視光線透過率はそこまで高く無いのですが、貼ってもそこまで透過率が下がらないのが良いところですね♪見た目もゴースト2と比べても明るい感じがします。またフロントガラスも車種によって見え方が異なります。以下は同じゴースト2ネオをフロントガラスに施工した比較です。黄色のダイハツ トコットは起きているガラスなので紫色が良く目立っていますが、ガンメタのメガーヌRSはガラスが寝ているのでシャンパン色が強く出ています。

 

 

 

 

天候や角度によっても見え方は変わりますが、ご自身のお車と比較して参考にしてください。

◆ 可視光線透過率はどれくらいの数値が出る?
ゴーストフィルムをはじめとするオーロラ系フィルムを施工する時に気になるのは、「見た目の色」と「可視光線透過率」ですよね。フロントガラス・運転席・助手席(小窓含む)は車検の際に、カーフィルムを貼り付けた状態で可視光線透過率70%以上が必要とされています。ゴーストフィルムでも貼り付けた状態で可視光線透過率70%以上あると車検に合格するわけですが、やはり色々な意味で色物フィルムとして扱われがちです。
車検工場によっての取決めなどもあると思いますので、残念ながら普段点検されている車検工場に一度問い合わせていただいた上での施工がトラブルを防ぐポイントになります。

きちんと道路運送車両法に基づいて運用されているお店だと車検に合格する可能性も大きくあります。

一例ですが、同じくゴースト2ネオを貼付けた30系プリウスの可視光線透過率は77%出ている車両もありました。ガラスの可視光線透過率は車種やグレードによっても異なりますので、全車種高い数値が出るわけではないのでご注意ください。施工されるショップ様で事前に測定したり打ち合わせを行い施工される事をオススメします。

とはいえ、ゴースト2よりもゴースト2ネオの方が高い可視光線透過率が出やすく、期待の高いフィルムとなっています!!
オシャレに着飾るカーフィルムから性能に特化したフィルムまで数多く揃えていますので、気になる方はお問い合わせください。

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