B-PACSBLOG2024マツダコネクトもデッドニングでサウンドUP♪

マツダコネクトもデッドニングでサウンドUP♪

2024/02/26 18:30 CATEGORY: カーオーディオ デッドニング


マツダ3セダンのドアデッドニングを施工しました。


ヘッドユニットはマツダ車では標準オーディオとなるマツダコネクトです。

マツコネの評価としては様々な意見がありますが、他メーカーを含めた純正系オーディオの中では!オーディオ調整機能が意外に充実していたりします。



純正ドアスピーカーはドア中央にミッドスピーカー、ミラー裏にツィーター、あと写真はありませんがキックパネルにウーファーが装備されたフロント3wayシステムです。

国産車で純正3wayシステムはまだまだ少数派な中で標準で採用されていることと、調整能力を見ると純正でもオーディオに力を入れているようにも見えますね。


ドア内張を取り外します。

ミッドレンジは8㎝で3wayシステムとして標準サイズ、ツィーターも25㎜と輸入車クラスの内容となっていました。

メンテナンスリッドは防水ビニールタイプではなく、樹脂パネルなので背圧は逃げにくいですが、やはり制振加工は必要です。


車両後方のメンテナンスリッドを取り外したました↑

内部に見えるアウターパネル(車両外板)には制振処理は行われていませんでした。

インパクトビームが斜めに複数走っているので剛性感は高いですが、外板自体は薄くてたわみが発生しやすいのでこのあたりも処理していきます。


ドアの前側も同様に施工していきます。


アウターパネル後ろ側の施工状況↑


アウターパネル前側の施工状況↑


アウターパネル側は施工完了です。

正方形と長方形に切った制振材をスポットに分けて貼っていきました。

一面貼りしないのはデッドニング後の重量増を軽減するためです。

内外ともに一面施工するとかなり重量が増し、ヒンジなどへの負担も増えるので!!


インナーパネルは一面貼りで、メンテナンスホールの樹脂リッドは別体で施工しメンテナンス時の脱着性もキープしています。

ウーファーを有しないドアですが、土台が固まることによりミッドレンジの鳴動にも大きく関わってきます。

ドア復元後は純正ヘッドユニットにて、可能な限りの調整を加えてご納車させて頂きました。

デッドニングだけでスピーカーの鳴りも変わりますし、外部からの音も入りにくいため環境変化に左右されにくい、いい車音空間づくりへの大切なメニューだということが分かります!!

現行車の交換し難いフルノーマルのオーディオ!

是非デッドニングを試してみてください!思った以上の変化が手に入りますよ!!

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藤井 一輝
KAZUKI FUJII
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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。