B-PACSBLOG2021トヨタ・ルーミーのフロントスピーカー交換!!グラウンドゼロをフルメタルインストール!

トヨタ・ルーミーのフロントスピーカー交換!!グラウンドゼロをフルメタルインストール!

2021/07/30 18:35 CATEGORY: カーオーディオ


トヨタのスライドコンパクト車、ルーミーのフロンドドアスピーカー交換をしました。


まず交換前にノーマルスピーカー2way!!だと思ってバラしたら、どうやらツィーターはグリルだけでドアフルレンジスピーカーでした。


ドアはごく普通の国産車の構造でノーマルスピーカーは16cmダイハツピッチです。

今回はデッドニング無しでの取付なのでこのまま交換作業に入ります。


純正スピーカーを取り外しスピーカー裏までかぶっていた防水ビニールをカットします!

スピーカーとインナーパネルにビニールシートが挟まれていましたが、ノーマル状態はかなり水が溜まりそうな予感が・・・


対策としてスピーカー↑のサービスホールに追加で防水ブチルを施工しました。

次回デッドニングするまでの処置ですが、水浸しになるのはオーディオ的にも車両的にも好ましくないですからね。


今回インストールするのはドイツのグラウンドゼロのエントリーグレード!

店内デモボードでも人気のGZRC-165SQ-Ⅳです。

¥44,000(税込)でとても手が出しやすい価格帯ですが、聴いて驚くサウンドクオリティの高さが魅力です!!


このスピーカーの特徴はこの価格帯でバイアンプ対応というところです!

ウーファー裏にローパス、ツィーター用に別体ハイパスフィルターが付属するので、通常の4ch内臓アンプでバイアンプ接続できます!

独立TA装備しているセンターユニットならフロントで独立TA調整が可能で、より最適なステージングにもっていくことができます

 
車外スピーカーインストールにはバッフルボードが必須アイテムですが、今回フルメタルバッフルでのインストールです。

ベースバッフルはカロッツエリアを使用し、その上にマルチピッチアルミリングスペーサーのPCD1をドッキングしたフルメタルです。

メタルバッフルならではの剛性で取付でのエネルギーロスを抑え、力強い低音再生が魅力のサウンドに!!


まずインナーパネルにカロッツエリアのバッフルをボルトナット締結しますが、インナーパネル側に組み付ける付属のワッシャー外径が小さく、設置面積が少なく感じましたので、一回り大きなワイドワッシャーに交換しました。

細かいところですが固定強度を左右する部分ですので拘りたいところです!


PCD1を重ねてバッフル内周面に防水性と音漏れ防止を目的にアルミガラスクロステープを貼り込みます!

ポン付けでもさほど問題はないでしょうが、念には念をといったところです。


グラウンドゼロのミッドウーファーを取付↑

低域が元気に鳴るイメージのグラウンドゼロ!メタルでガッチリとマウンでさらに太い低域再生が期待できます。


ツィーターはカバーのみ2way仕様だったミラー裏パネルに、新たに固定ステーを樹脂盛り固定してインストールです。

樹脂にて固定することでツィーターも高強度での取付が可能となり、高域再生能力にも差がが出ます♪


センターユニットはトヨタ純正SDナビでしたが、最近のディーラーオプションって、タイムアライメントやレベル調整や、バンド数多くはないですが・・・グラフィックイコライザーまで装備してるんです!!

使える機能はフル活用し、現環境での最良のカタチでご納車させて頂きました♪

次回はデッドニングとフロントマルチ化を考えて頂いているみたいなので、今後のシステムアップにも期待です!!

※装着製品
フロントスピーカー GROUND ZERO GZRC-165SQ-Ⅳ ¥44,000(税込)
インナーバッフル  カロッツエリア UD-K616 ¥11,000(税込)+M&MDESIGN PCD1 ¥13,200(税込)

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藤井 一輝
KAZUKI FUJII
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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。