B-PACSBLOG2021TOYOTA ハリアー D-PRO Type-RE-鋼-HAGANE-施工

TOYOTA ハリアー D-PRO Type-RE-鋼-HAGANE-施工

2021/05/17 10:00 CATEGORY: ボディーコーティング

日本国内のナンバー1のSUV車と言えばハリアーではないでしょうか。様々な年齢層に支持されているトヨタハリアーは2020年6月フルモデルチェンジ(4代目)になり納車待ちも6か月ぐらい待たないといけないとお聞きしました。

今回、施工したハリアーは、MODELLSTA(モデリスタ)エアロ仕様車で迫力あるデザインになりカッコいいですね。

マスキング処理後です。モデリスタエアロは磨き作業でキズを付けてはいけない箇所のメッキパーツ・ゴムパーツが多いのでしっかりと養生します。フロントグリルは目の細かいウレタンパーツですのでコンパクトが入り込むと除去する事が難しくなりのでビニールマスカでしっかりと養生します。

磨き作業は塗装面やコーティングを長持ちさせる重要な工程。

ひと昔前では、新車時でも綺麗にコーティング施工する為、塗装面を気にする事無くゴリゴリに研磨する施工方法でした。今、現在のコーティング施工の考え方は変化しています。新車時から手放すまでの所有期間が長くなってきており5年~10年乗り続ける方が多くなり10年以上乗り続ける方もいます。そのため塗装面のクリア層を守らなくてはならないのです。磨いたら磨いたその分クリア塗装は削れます。無限に塗装面を磨く事は出来ません。いざという時のために塗膜を残す磨き方に変わってきています。車の種類・色・キズなどの状態は全て違います。その車の状態にあわした最適な磨き作業が必要になります。

現行モデルは、プレスラインやデザインラインと呼ばれる折り目の角度は鋭角になり、経験がないとすぐに塗装が無くなり最悪、再塗装しなくてはなりませんので慎重な作業になります。

磨く工程は塗装を削り過ぎずかつ綺麗な仕上げが求められる作業です。磨き終わった塗装面は光沢・艶はもちろん、コーティングコート剤との定着があがり塗装の保護し長期にわたり綺麗な状態にする事が出来ます。

D-PRO TYPE-RE鋼-HAGANE-とは、ビーパックスでのコーティング施工NO.1のおすすめ商品D-PRO TYPE-REの進化版で、希少金属レアアースが含まれており従来のTYPE-REより4倍の量が含まれコーティング硬度がさらにUP!さらに低分子構造により三次元被膜コーティングで柔軟性にすぐれ定着も上がり耐油・耐汚効果も上がり洗車で汚れも簡単に落とす事が出来ます。オススメのコーティングです。

 

STAFF
村田 総一
SOICHI MURATA
担当:フィルム/コーティング
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趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。