B-PACSBLOG2024スズキ「ジムニーシエラ」コーティング施工

スズキ「ジムニーシエラ」コーティング施工

2024/03/25 17:20 CATEGORY: ボディーコーティング

スズキ「ジムニーシエラ」コーティング施工行いました。

2018年7月にフルモデルチェンジした、ジムニーとジムニーシエは発売開始されたと同時に予約注文が殺到し納車まで約1年かかる人気のある車です。
今回、入庫したジムニーシエラのカラーは最近人気のベージュを採用した「シフォンアイボリーメタリック」です。優しい色使いにより、女性オーナーに人気のカラーでジムニーのファン層拡大に成功したボディカラーになっています。

磨き作業は、下地を作る大事な作業で、コーティングの仕上りに左右されます。下地処理が不十分ですと、コーティングの被膜が塗装面に定着できません。もう一つ塗装面に油分あると、コーティングの塗りムラの原因になるため、コーティングの前には隅々まで油分除去を行い素の塗装面の状態にします。

ひと昔前では、新車時でも綺麗にコーティング施工する為、塗装面を気にする事無くゴリゴリに研磨する施工方法でした。今、現在のコーティング施工の考え方は変化しています。新車時から手放すまでの所有期間が長くなってきており5年~10年乗り続ける方が多くなり10年以上乗り続ける方もいます。そのため塗装面のクリア層を守らなくてはならないのです。磨いたら磨いたその分クリア塗装は削れます。無限に塗装面を磨く事は出来ません。いざという時のために塗膜を残す磨き方に変わってきています。車の種類・色・キズなどの状態は全て違います。その車の状態にあわした最適な磨き作業が必要になります。

ガラスコーティングの塗り込み、拭きあげ作業の注意点については、以下のようなことが挙げられます。

  • 塗り込み作業は、塗料が乾燥する前に均等に塗り込むことが大切です。また、コート剤が乾燥する前に拭き取ることで、ムラを防ぐことができます。
  • 拭きあげ作業は、コート剤が完全に乾燥する前に行うことが大切です。
  • 拭きあげ際には、柔らかいマイクロファイバークロスを使うことで、拭きキズの軽減ができ、汚れたマイクロファイバークロスをを使わないことが大切です。
  • 仕上げに、特殊発光LEDを使用して、拭き残し、ムラが無いか確認します。

これらの注意点を守ることで、より美しい仕上がりを実現することができます。

コーティングの性能を発揮すには、ポリッシング(研磨作業)知識と経験が必要になり、容易に施工すると塗装ボケを起こすなど、塗装をダメにする事があります。コーティングもそうですが、コーティングプロショップとして出されているお店よりコーティング剤に含まれているカラス純度が違い艶にも差が生まれます。コーティング専門店では、純度の高いコーティング施工を行える知識等あるので、より艶を長く保持するのであれば、コーティング専門店での施工をお勧めします。
ビーパックスでは、新車でも、ポリッシング(研磨作業)は、行います。知識の無いプロショップではそのまま、コーティング塗るお店もあるそうです。「コーティングしているのに、艶も無いし・撥水もすぐに落ちたと」相談されるユーザー様も多く来店されます。
コーティング施工での不安やお悩みのユーザー様、ビーパックスコーティングスタッフは不安やその悩みを解決し施工を行い、真心込めて施工し皆様の愛車を大切にお預かりさせて頂きます。メンテナンスの相談もお気楽にご相談ください。是非、お待ちしております。

STAFF
村田 総一
SOICHI MURATA
担当:フィルム/コーティング
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趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。