B-PACSBLOG2021スバル・レヴォーグのフルデッドニング(ラゲッジ・リアゲート・ドア)

スバル・レヴォーグのフルデッドニング(ラゲッジ・リアゲート・ドア)

2021/10/28 19:33 CATEGORY: カーオーディオ


前回、ルーフデッドニングの施工をご紹介した現行型スバルレヴォーグ↑

残りのメニューのリア周りとドアデッドニングが完了したのでご紹介!!

ドア4枚デッドニングは良くご依頼いただくメニューですが、一気にドア・ルーフ・リア周りへの施工は数えるほどです。

当然それなりに費用とお預かり期間が掛かりますが、ここまで攻めると車内の遮音性はかなりのモノになります!!


リア周り↑まずはスペアタイヤバンと呼ばれるアンダーラゲッジスペースを施工します。

内張りをすべて取り外した所ですが、レヴォーグはパンク修理材搭載車のスペアタイヤレスです。

オプションでスペアタイヤが収まるスペースにほんの少しだけですが、制振効果のあるアスファルト系の制振材が少々塗布されているのと、内張側に少しの吸音材といった状況でした。

正直かなり少ないノイズ対策で、ある意味・・・施工後の効果がかなり感じられる仕様ですね!!


まずは複雑な曲面で構成される鉄板部にDr.ARTEXを貼り込みます。

結構な制振材を貼りこんでいるのでこれだけでも効果は十分見込めますが、さらにここから手を加えます!!


制振性能が格段にUPしたスペアタイヤバンに吸音効果の高いウレタン系素材を重ねることで、制振材で抑えきれない走行ノイズを吸音して低減させるのが狙いです。


横方向から見るとかなり分厚い素材であることが分かると思います。

ある程度の隙間がある車種で無いと同じ厚みの吸音材を使えるかどうかの制限はありますが、お車に合わせた厚みのモノをチョイスいたしますので、内張復元後も施工前と何ら変わりのない状態を保つことができます!!

モチロン!遮音性は段違いですが!!


つづいてリアゲートを施工します↑

かなり複雑な構造の2重鉄板で施工の難易度は上がりますが、しっかりと施工していきますよ!!


アウターパネル側、インナーパネル側共にDr.ARTEXを貼り込みゲート全体を制振します。

かなり狭いので物理的に制振材の貼り込みが出来ない箇所が出てきますが、可能な限り貼り込みます!

モチロン不足部は後程、カバーしますよ!!


手の入らない隙間や中空部にウレタンをギッシリと詰め込み吸音効果を高めます。

比重としては軽い素材なので上下に開閉する機構のリアゲートですし、油圧ダンパーやパワーゲートのアクチュエータの負荷が気になる所なので重量増は最小限かつ、効果の望める方法で施工していきます。


残りはフロントドアとリアドアのデッドニングを施工します。

デッドニングといえばドア!とイメージしてしまうくらい定番の施工箇所ですが、カーオーディオの音質改善効果の他に走行ノイズの低減や、外気の影響を受けやすいポイントのため施工により遮熱性のUPが見込める場所でもあります。


前後ドアをシッカリと施工させて頂きました。

今回のデッドニングは走行ノイズに対しての対策目的で施工させて頂きましたが、オーディオ面でもかなりプラス効果が見込めます。

ドアを固めたことにより純正スピーカーであってもメリハリの効いた音となりますし、走行ノイズが少なくなるとノイズの影響を受けやすい低域が走行時でも聞き取りやすくなります。

重量増に対しての燃費悪化はそれほど大差ないと思いますが、ノーマルとは明らかに違う走行ノイズの少なさに驚かれることと思います。

車内を静かに快適にしたい方!是非いろいろなデッドニングを試して頂きたいと思います!!

車種により施工価格は異なりますので、気になった方はまずはお見積りのお問い合わせ!お待ちしております!!

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スタッフ顔写真:藤井 一輝
STAFF
藤井 一輝
KAZUKI FUJII
担当:セキュリティ/オーディオ
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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。