ネットで見かける「〇〇を付けていたのに盗まれた!」はどこまで意識するべきか?
最近はYouTubeやX(旧Twitter)、Instagramなどで、カーセキュリティの情報を目にされる機会が増えているかと思います。一度検索すると関連情報が次々と表示されるため、嫌でも「盗難被害」のニュースが目に入ってしまいますよね……。
そんな中、お客様からこのようなご質問をいただきました。
「〇〇(製品名)を付けていたのに盗まれたという投稿を見たのですが、実際はどうなんですか?」
今回は、こうしたSNSの情報を見て不安を感じている方へ、普段からご相談を受けている私の視点からお伝えしたいと思います。
「何を付けても盗まれる」は本当か?
まず、極論から言えば「どんな対策をしても、絶対に100%防げるセキュリティ製品」は存在しません。しかし、だからといって「セキュリティに意味がない」というのは大きな間違いです。
大切なのは、「駐車環境に合った最適なシステム」を、「確かな技術を持つ専門店」で取り付け、「正しく運用(ここが重要です!)」すること。これらを徹底すれば、盗難リスクを限りなくゼロに近づけることは可能です。
事実、ビーパックスではこれまで数百台以上のお車にセキュリティを施工してまいりましたが、施工後に盗難被害に遭った車両は一台もございません。
— 「付けていたのに盗まれた」の裏側 —-
巷で囁かれる「セキュリティを付けていたのに……」というケースには、いくつかの共通点があります。
操作ミスやオフの状態だった
実は、機能がOFFになっていたり、正しくセットされていなかったりするケースが意外と多いです。どれほど優れたシステムでも、作動していなければ無力です。
システムの特性と環境のミスマッチ
例えば、アラーム(警報)機能のないイモビライザー専用モデルの場合。静かな環境でじっくり時間をかけて解除作業を許してしまう場所では、アラーム付きモデルに比べてリスクが高まる傾向にあります。
結論:SNSの情報に左右されず、あなたに最適な「守り方」を選びましょう
セキュリティ製品は大別すると「オートアラームタイプ」と「非アラームタイプ」があります。
「Panthera(パンテーラ)」や「Grgo(ゴルゴ)」などのオートアラームタイプ:
信頼できる専門店で施工すれば、盗難リスクを極限まで抑えられます。現状、最も強固な守りと言えます。
イモビライザーを中心とした非アラームタイプ:
駐車環境によっては注意が必要ですが、アラームタイプにはない「利便性」や「導入しやすい価格」という大きなメリットがあります。
また、「オートアラームタイプ」と「非アラームタイプ」を組み合わせる事で、それぞれ単独で取付けるよりも更に防犯機能を高める事も可能です。
「自分の車と駐車場には、何がベストなのか?」ご相談頂ければ、ご予算を含めて最適なプランをご提案致します。愛車の盗難リスクが心配な方は、まずは一度ビーパックスへご相談下さい。あなたの安心を全力でサポートいたします!




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愛車はシトロエンのベルランゴになりました。テスト的にコーティング施工前と施工後で何度か洗車をしましたが、コーティング施工後は洗い上げから、拭き取りが本当に早く楽になりました。大きいサイズの車両ほど、コーティングが必須だと身をもって実感しています。









