B-PACSBLOG2021ミニクラブマン D-PRO TYPE-RE鋼-HAGANE-施工

ミニクラブマン D-PRO TYPE-RE鋼-HAGANE-施工

2021/10/16 10:00 CATEGORY: ボディーコーティング

入庫したミニクラブマンは「ラビスラクジュアリーブルー」(ソリッド)の深い紺色の塗装でルーフではシルバーのツートンカラーのミニクラブマンD-PRO TYPE-RE鋼-HAGANE-施工行いました。

特に濃色系のミニクラブマンの塗装は柔らかいデリケートな塗装面で国産車に近い塗装面をしていると思います。
例えば、作業を進めていくうえ工程は、粗磨き→仕上げ磨き→最終磨きと作業行います。
粗磨きの工程では、塗装面の輝きを妨げているキズや雨染みは比較的簡単に除去できますが、粗目のバフ・コンパウンド使うので細かいキズが付きます。その細かいキズを仕上げ→最終仕上げでキズを整え本来の塗装面に仕上げいきます。
バフ・コンパウンド組み合わせを間違えるとキズが残り大変になり、それを取るにはさらに研磨しないといけないので余計な塗装面の負担になり丁寧に作業を進めなければならないのです。

Before・After

before 左画像は雨染みによるクスミがあり輝きが失われいました。

after 右画像は磨き作業完成後で雨染みによるクスミが無くなり本来の塗装面の輝きに。

D-PRO TYPE-RE鋼のコート剤は1液タイプのガラスコーティング剤で、1パネルごとに塗りこみ拭き上げ作業を進めるコーティングで気温・湿度を管理しないと難しいコート剤で知識・技術が必要でD-PROの講習を受けないと施工できないコーティングとなっています。

D-PRO TYPE-RE鋼とは

D-PRO TYPE-RE鋼は希少物質のレアメタルを配合したプレミアムコートでシリカ硬度9Hを上回る10~15Hの高い硬度発揮しさらに高硬度でありながら気温の寒暖による塗装層の伸縮に柔軟に対応し高硬度の弱点であるひび割れの発生を無くし低分子構造により、塗装に吸い込む事なく確実なコーティング皮膜が形成されるガラスコーティングがD-PRO TYPE-RE鋼です。

STAFF
村田 総一
SOICHI MURATA
担当:フィルム/コーティング
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趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。