B-PACSBLOG2021スキャンスピーク試聴デモカー完成♪

スキャンスピーク試聴デモカー完成♪

2021/06/23 17:07 CATEGORY: カーオーディオ ショップ

こんにちは!京都でカーオーディオ施工をしているビーパックスです。
「知る人ぞ知る」スピーカー、デンマーク製「Scan-Speak(スキャンスピーク」のラウドスピーカー。高級OEMメーカーなだけあってクセの無い良い音を奏でるので、ぜひ皆さまにも体感して欲しい思いから、試聴デモカーを製作しました!

お手軽思考の近年に合わせ、スキャンスピークの中でも一番お手軽なコンポーネントスピーカー「820013」をベースにしました。
(上級のSilverSeriesは店舗で試聴出来ます!)

ベース車両:SUBARU XV

イメージ画像です

SUBARU XVは[Alexandros]の爽快チューン「風になって」が使用されたテレビCMを良く見かけますね♪街中でもよく見かけるので良く売れている車種だと思います。

SUBARU XVの仕様

メインスピーカーは「Scan-Speak(スキャンスピーク)820013」を使用しています。
取付するにあたって今回XVには”ライトユーザーでも楽しめるサウンドアッププラン”に最適な、「デッドニング」「メタルバッフル」の基本プランも一緒に施してあります。

よりライトユーザーでも楽しめるように、センターユニットの内蔵アンプを使い鳴らしているのでかなり敷居は低いかと思います。
ただし、カロッツェリア サイバーナビの「AVIC-CL901」を使用しているので、”ネットワークモード”を使い、マルチチャンネル仕様にしてあります。

ビーパックスが使うXVのドアの中身

施工する前のノーマル状態は、もちろん他の車両と同様に防水シートが貼り付けられている状態+純正スピーカーが装着された状態です。

防水シートを除去し、デッドニングを施します。ドアアウターパネルにはDr.ARTEXの高比重制振材EarthGold HDを貼り込みました。
一面貼りではなく等間隔でのスポットを採用しています、こうすることで制振効果は一面貼りとなんら遜色なく、デッドニング後の重量増を2/3程度に抑える事が出来るのでドアが極端に重たくなるのを防げます。スピーカー裏側はオーディオテクニカのアコースティックコントロールシート(吸音材)を貼り込み、不要なスピーカー背面の音の反射を抑制し、スピーカーの音の解像度をグッと底上げしてくれます。↓↓

インナーパネルには同じEarthGold HDを貼り込みますが、こちらはサービスホールの防水目的も兼ねるので、一面貼りでの施工を行います。
インナーパネルにはワイヤーハーネス類が至る所から出てきますので、穴あけやアルミテープなどでの防水処理などを併用し、音漏れ&水漏れ対策を施しながらの貼り込みとなりますので、結構手間が掛かります。

既に820013のミッドが見えていますね

ミッドウーファーに使用するバッフルは、海外メーカーの口径に幅広く対応した”D-Buffle”を使用しローコスト&ハイクオリティなメタルインストールを実現!!
低域が得意なスピーカーなら尚更ですが、メタルでしっかりとドアにマウントすることで駆動力を余すことなく発揮できます。メタル&デッドニングの組み合わせは音が激変するのでオススメです。

ツィーターも純正位置に取付けであえてカスタム感を出さず

ツィーターの取付も純正位置を採用しています。Aピラーのマウントが主流だったりしますが、ライトユーザーだとカスタムインストールは抵抗があるかと思いますのであえてそのままの取付としています。

SCAN SPEAK 820013のスペック

製品名:R1904/613001
仕様:19mmツィーター(ペア)リングラジエーター仕様
●定格入力:40W●公称インピーダンス:4Ω 周波数特性:2.5kHz~20kHz●能率:87dB ●Fs:1000Hz ●外径寸法:φ42mm●取付穴直径:39mm ●取付深さ:12mm ●質量:0.05kg ●他:ネオジウムマグネット・マウント付属

製品名:16W/4434G00
仕様:165mmミッドウーファー(ペア)NRSCファイバーグラスコーン仕様
●定格入力:40W●公称インピーダンス:4Ω 周波数特性:40Hz~4kHz●能率:90.5dB ●Fs:55Hz ●外径寸法:φ165.5mm●取付穴直径:156.5mm ●内径:141mm ●取付深さ:63mm ●質量:0.6kg ●他:ネオジウムマグネット・アルミダイキャストフレーム

付属物
ミッドウーファー(16W4434G00)
ツイーター(R1904/613001)
ネットワーク
スピーカーグリル
ツイーターマウント
手袋?

魅力はなんといっても低価格帯でミッドウーファー、ツイーター共にネオジウムマグネット採用!高価な素材が使われていますね。さらにリングラジエーター仕様のツイーターも珍しく、忠実な音でありながら高域の伸びも物凄く豊です!あと手に取って感じたのは、非常に軽かったことです。ですがパワフルな低音も申し分なく出ています!少しでも重量増を抑える事が出来ますね。

 

820013の詳細を見たい方はコチラからどうぞー!

仕様にかかった費用

驚きの価格で取付が可能なSUBARU XV×820013。いくらかかったのか見てみましょう↓↓
・Scan-Speak 820013:¥76,780(税込)
・D-Buffle:¥15,400(税込)
・取付工賃:¥16,500(税込)
・フロントドア左右デッドニング:¥44,000(税込)
・マルチチャンネル接続:¥11,000(税込)
・SPケーブル、その他(audioTechnica):¥9,900(税込)

合計¥173,580(税込)
※今回施工したSUBARU XVの場合です

なんと20万円以下で組むことが出来ました!!(サイバーナビ代は入っていませんが)
しっかりとデッドニングを施してあり、メタルバッフルを使用しながらさらに本格派のマルチチャンネル化をして20万円以下はかなりお値打ちかと思います。
街中で良く見かける車をベースにして、スピーカー交換+αでどれほど音が良くなるかぜひ!聴いてみてください!

車両が出ている場合もありますので、試聴いただく際は事前に問合せいただけますと幸いです。
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物心がつく前から車が好きで、幼少期にマイカーで回る動物園に行っても車ばっかり追いかけていたそうです。 運転して楽しい車が好きで、ドライブに欠かせないオーディオカスタムもゆっくり楽しんでいます。