B-PACSBLOG2021スズキ・ジムニーに大迫力のオーディオシステムをインストール!破壊力抜群の重低音でドライブをより楽しく♪

スズキ・ジムニーに大迫力のオーディオシステムをインストール!破壊力抜群の重低音でドライブをより楽しく♪

2021/03/15 17:00 CATEGORY: カーオーディオ


歴代人気のスズキ・ジムニーにヘッドユニット・スピーカー・ウーファーをインストールしました。


インストール前は↑の様にオーディオレス状態でご入庫でしたので純正スピーカーを聞かずしての施工です。

取付したユニットはヘッドユニットはミラーリングやスマホ連動でアプリ使用を前提にした、流行りのディスプレイオーディオのカロッッエリア・DMH-SF700です。

フロントスピーカーはブルームーンオーディオのジムニー専用スピーカーです。


コチラのどデカい箱↑はサブウーファー♪♪

キッカーのフラッグシップQクラスの12インチスクエアウーファーL7・12インチです。

このVL712はL7専用のバスレフボックスがパッケージとなった見た目も音も大迫力なサブウーファーです!!


サブウーファー用のモノアンプにはKICKERの1㎾アンプ!フラッグシップモデルのIQ1000.1をセレクト!!

サブウーファー+アンプでなんと!35万超!!の価格も迫力の組み合わせです!!


車両のラゲッジに仮設置してみました↑12インチですがメチャクチャ迫力ありますね!!


バスレフポート周りの処理も然ることながら、BOX上部にはキッカーの刺繍ロゴが入っていてディティールも拘りを感じます。

アンプには出力テストのレポートも同封されています↑


ジムニー専用のブルームーンスピーカー↑


アルミ削り出しのジムニー専用のメタルバッフルが付属しブルームーンCX130をガッチリとインストールできます。


CX130はコアキシャルモデルでネオジウムマグネットを採用したミッドドライバーの中央にファブリックドームツィーターが装備されています。


振動板にはブルームーンシリーズ共通のグラスファイバーが採用され、コアキシャルモデルですが上位機種と同様の素材を使いブルームーンサウンドを心地よく奏でます♪♪


ジムニーのキットにはさらにツィーターSX25Tがパッケージングされており、コアキシャルに+αツイーターの6スピーカー仕様となります。


鉄板厚のかなり薄いジムニーはデッドニングが必須です。

ヘッドユニットでネットワークモードを活用しマルチシステムを構築するので、スピーカーケーブルはオーディオテクニカのRSケーブルを制振材貼りこみ前にワイヤリングしておきます。


デッドニング施工後↑アウター&インナー共にDr.ARTEXのGold HDを貼り込み、剛性UPと密閉性を向上!!

内張りがドア面積に対してかなり小さいデザインのドアなので、型取り成型は精密性が要求されます。


専用アルミバッフルを取付後にブルームーンのCX130をインストール!ボルトでの固定でかなりガッチリとした取付です。

マルチでの接続ですがヘッドユニットは4ch出力ですのでコアキシャルのツィーターはパッシブクロスオーバー介して配線、クロス設定はCX130のカットオフ値は、後からインストールするSX25Tよりも低い帯域からの設定となっているので、SX25Tは高い目にクロス設定しました。


SX25Tはアングルマウントを使用しドアミラー裏パネルにインストール!

サイズ感はぴったりでパネル側の角度も良く、いいアングルでインストールできます!


サブウーファー用のアンプIQ1000.1は運転席シート下にインストール↑

限られたスペースを有効利用することで、居住空間を無駄にしないオーディオインストールが可能です。


サブウーファーは流石にスペースを必要としますので今回は右リアシートに犠牲になってもらいました。

この状態でも3人乗りは不自由無く可能ですし、BOX背面には15~20センチの積載スペースも確保できます。

12インチのスクエアサブウーファーは、かなりのパンチ力で怖くてボリューム上げきれないレベルです(^^;


サブウーファーの音量やブーストコントロール、音の広がりなど調整できるコントローラーはアンプに付属。

手元で重低音のコントロールが瞬時にできるので、シーンや曲調に合わせた調整が手元で簡単に可能です!!


ヘッドユニットは9インチのBIGディスプレイで見やすく操作もしやすいです。

今回フル活用したネットワークモードを使用することでマルチチャンネルコントロールが出来るので独立のTAなども調整が可能で、音の完成度も本格DSPまでとはいきませんが、従来のエントリーモデルのヘッドユニットに比べると、比較にならないレベルまでサウンド調整できます。


今時のクルマには必須装備のHDMI入力と2A出力のUSB(TYPE-C)も装備でCarPlayやミラーリング、FireTVStickなども接続できるので、オーディオレスの無音状態から、イイ音+映像が再生可能なエンターテイメントカーになりました。

完成後サウンド調整を行い仕上げましたが、L7サブウーファー&IQ1000.1のパワーは伊達じゃないですね(;’∀’)

少しボリュームを上げ気味にすると、ルームミラーから吊り下げてあった芳香剤が縦揺れ起こしてました。

出る分は抑えが効きますから、余裕の再生能力を発揮するL7サブウーファー!究極の低音を求める方はおススメです!!

※装着製品
ヘッドユニット/カロッツエリア DMH-SF700  
スピーカー/ブルームーン スズキ・ジムニー(JB64/74)専用トレードインスピーカー ¥85800(税込)
サブウーファー/KICKER Qclass VL7122 ¥149,600(税込)
アンプ/IQ1000.1 MONO AMP ¥239,000(税込)
スピーカーケーブル/audiotechnica Realstage RSシリーズ
デッドニング/Dr.ARTEX+audiotechnica

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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。