B-PACSBLOG2020☆NEW4代目ハリアー80系を盗難させない!!カーセキュリティGrgoを取付☆

☆NEW4代目ハリアー80系を盗難させない!!カーセキュリティGrgoを取付☆

京都でカーセキュリティ専門店をしているビーパックスの山田です。

今回は歴代盗難被害に遭い続けているトヨタハリアーになります。
ハリアーは歴代にわたり弊社でもかなり多くカーセキュリティを取付けている車両になります。
ハリアーは国内外からかなりの人気車両なので盗難被害が後を絶たないです。

盗難被害に遭い海外輸出されると言うのはもはや当たり前、それ以外にも普通に中古車として売られていてそれを知らないで乗られている方もいるかも知れません。
それ以外にもハリアーはよくカスタマイズされたりもするので部品を外されネットオークションなどで販売されているケースもあります。

そんな盗難被害に遭いやすい車両が新しくなりました。
NEWハリアーを盗難させるわけにはいかないので、盗難対策としてカーセキュリティを取付けさせていただきました!!
当然!カーセキュリティは弊社オススメのGrgoセキュリティになります。

今盗難手口として多いリレーアタックにも対応してくれてます。
それはカーセキュリティで制御するイモビライザーです!!

盗難被害で非常に多い手口で、リレーアタックという手法があります。
その手法にかかれば、ほとんどの車両の純正イモビライザーやセキュリティはなんの効力もありません。

なぜかと言うと、リレーアタックは車両のスマートキー電波を増幅させることにより、あたかもスマートキーを手元に持っているかのようにして、普通に車両の鍵を開けます。
そうなると当然純正のアラームやイモビライザーは効果を失い、簡単に鍵が開きエンジンも始動されます。

エンジンさえかかれば後は鍵がないと言う状態でもエンジンを止めなければ走行は可能なので、車両を盗難できると言うわけです。

じゃあ。車両を守るにはどうすればイイのか??
それは、後付けのカーセキュリティシステムのイモビライザーになります。
後付けのカーセキュリティイモビライザーはセキュリティを解除するまでエンジンを始動することができなくなるので盗難被害から限りなくも守ってくれます。

これにより、今現在多い手口のリレーアタックでも乗っていけないので、車両も間違いなく守ってくれます。

今回の車両をご紹介します。

カーセキュリティインジケーターは純正ブランクスイッチを外して、トヨタ用ブランクスペーススキャナーを使用して取付けました。
少し前の車両からブランクスイッチの形が変更され従来のブランクスペーススキャナーでは取り付けができませんでしたが、新しいタイプも制作できましたのでハリアーやカローラスポーツなど新しいスイッチを使用の車両にも対応できます。

そして今回もこちらのオプションも取付させていただきました。
ユピテル製ドラレコZQー20になります。
こちらは360°カメラになっており、フロントは当然のことながら運転席助手席も録画してくれます。
これをGrgoゴルゴと連動して取付、セキュリティが反応した時には、フロント、車内とばっちり録画してくれます。

【最後にセキュリティーのプロから一言】
ハリアーは、本当に国内外で人気の車両なので対策をしないと盗難被害に簡単に遭う車両です。
どこに行っても盗難されるリスクは高い車両です。狙われているという意識をしてください。
そして被害に遭う前に、対策をしてください。
自分の大切な愛車を守れるのは自分しかいません。
保険と一緒なので少しでも安心するためにもカーセキュリティの取付をご検討してください。

カーセキュリティシステムは専門的な物になり、様々な種類や機能があります。ご自身の環境やお車をベースにベストなシステムを選ばなければ機能を十二分に発揮できません!少しでもセキュリティーに興味がある方、盗難防止を考えられている方はお気軽にお問い合わせください^^

 

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STAFF
山田 英司
EIJI YAMADA
担当:セキュリティ/オーディオ
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職にする前から自身でよく車を触っており、今も変わらず洗車など含めて触れる事が多いのですが、実はイジるより走らせる方が好きです。休日は子供達とゲームをしたり、外で運動をしたり車をイジったりしています。