B-PACSBLOG2020プジョー 3008にD-PRO Type-WFを施工しました。

プジョー 3008にD-PRO Type-WFを施工しました。

2020/03/03 19:18 CATEGORY: ボディーコーティング

今回は真っ赤なプジョーの高級SUVの3008が入庫しましたのでご紹介します。

施工するコーティングはD-PROの最新コーティングのType-WF・・・

「D-PRO  Premium  Coat  Type-WF  斬  ZAN」
WFの意味はwaterfall(滝)の略です。
滝のように水を落とし、刀で斬ったかのような水切れが特徴のコーティングです。
D-PROのコーティングラインナップの中でも最高の艶感を演出する新開発の2レイヤーコートベースコートは新開発のシリコンオリゴマーを使用。
塗装との密着度を左右するバインダー性能も向上し、長期間の持続性があります。
トップコートは現在流通している液剤でもトップクラスのガラス成分を含有し、1液性では実現できない極限の膜厚を演出します。
性質の違う、言わばハイブリットコーティングにより異次元の艶と耐久性を創造いたしました。
水の流れはDPRO史上初の滑水。
滑水とは撥水性の水を弾き落とす性質に、滑りを加えたのが、滑水です。
水玉の形状は接触面が小さく、ボディに残りにくい性質をもっていて、とても水捌けが良いという特徴があります。
優れた滑水性により水滴によるボディのダメージを低減を実現しています。
見慣れた撥水や親水とも違う、滝のような水の切れ方で雨の日や洗車時も楽しめるビジュアルにもこだわりました。

 

それでは、施工のご紹介です。

①まずはボディ表面の汚れや付着物を落とすために洗車を行います。
ふき取り・エアブロー後、マスキングを行います。

 

②磨き作業
ポリッシャー・バフ・コンパウンドの数種類ある組み合わせの中からボディーの状態に合わせて磨いていきます。
傷を何工程にも分け徐々に細かくしていくため専用照明を駆使して入念に磨いていきます。

 

③磨き作業が終わるとボディ表面には研磨粉が付着している状態なので落とすために洗車を行います。
洗車後エアブロー・隙間の研磨粉を除去した後、脱脂→コーティング塗り込み→ふき取りを行います。
ボディコーティングは仕上がりが気温・湿度に大きく影響されるので温度管理もしっかり調整しながら施工していきます。

 

④完成
赤色の深い綺麗な艶が出るコーティングです。
艶が一回り上がったと思えるほどです!!
メタリックやパールが入っている車にオススメです!!