B-PACSBLOG2019トヨタ・C-HRにSonic DesignのトレードインスピーカーSonicPLUSをインストールしました♪

トヨタ・C-HRにSonic DesignのトレードインスピーカーSonicPLUSをインストールしました♪


トヨタ・C-HR↑↑にSonic DesignのSonicPLUSをインストール!


インストールしたのはエントリーグレードのカジュアルラインTBE-1877ベースのSP‐CHR10Eです。

Sonic Designと聞くと高価なスピーカーを想像しますが、こちらのモデル車種別専用モデルで3グレード+リミテッドモデルのラインナップがあり、エントリーグレードのカジュアルラインだと¥55,000(税別)と、とてもお求めやすい価格設定となっています。


そんなリーズナブルな価格設定ですが、Sonic Designスピーカーの特徴、エンクロージャー構造でしっかりと造り込まれています!

この構造はドアスピーカーの構想的デメリットをなくし、濁りやこもりのない車内での理想的な音響空間を実現できます。

あわせてエンクロージャー対応にすることで車外への音漏れもかなり抑えられます。

走行中も聞き取りやすいカーオーディオになり無駄に音量を上げなくてもOK!!


18mmのマイクロファイバー製ドームトゥイーターを採用しウーファーとの自然なつながりを重視したツィーターユニットで、高額な上級機と同等のナローギャップモーターシステムを採用し嫌味のない聞きやすい高域再生を実現しています。


それでは取付作業のご紹介↑

基本的にはトレードインタイプなので加工は必要ありませんが、トヨタ車に多くは純正スピーカーがビスやボルトではなく、リベットで固定されているパターンが多く、取り外しにはドリル等での取り外しが必要なためDIYにはあまり向いていませんので、専門店での作業となります。


ドリルでリベットを取り外し純正スピーカーと比較してみます↑

一見、同じスピーカーホールに収まるスピーカーには見えませんね。

表面はスピーカー径が小さくなり裏側はエンクロージャーが装備されてていて見た目が全く違います。

一般的にスピーカー径は大きい方が低音再生時は有利とされていますが、このスピーカーは別です。!!

エンクロージャー表面に設けられた、独自設計の3次元形状フレアポートにより見た目の大きさからは想像できない低域再生が可能に、大音量ではなく質の高い低域再生で聞き疲れない、自然な音作りが可能になっています。


トレードインなのでもちろんハーネス類も無加工で取付OKです。

専用コネクタがすべて付属してきますので乗り換え時の純正戻しも綺麗に戻せます!!

ドアスピーカーユニットの取付けに必要なリベットもしっかりと付属してきます。


こういったところも車両メーカー純正同様のクオリティで完成度はかなり高いですね!!


ドアスピーカーユニット取付けけ後↑

しっかりとした造りのエンクロージャーが見た目からでも高音質を想像させてくれますね!!


純正ツィーターはダッシュボード奥です↑

グリルが大きいので大きめのツイーターが出てくるのかと思ったら・・・


外したらとっても小さかったです(笑)

Sonic Designツィーターはジャストサイズで純正の取付爪が使用できました!!

このあたりも流石!しっかりと造り込まれています!!

取付後、調整など無しで試聴しましたが、素直で嫌味のない長時間聞いていても会話しているかのような自然な感じです。

残念ながら走行中の聞き取りやすさは体感レビューできませんが、価格以上のクオリティの高さは感じ取れます。

パワー系とはまた違ったSonic Designスピーカー!リーズナブルなモデルもあります!是非一度お試しください♪♪

※使用製品
・Sonic Design SonicPLUS for C-HR  SP‐CHR10E ¥55,000(税別)

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