洗っても綺麗に見えない…その原因、樹脂パーツかもしれません
年明けから2週間が過ぎ、ビーパックスもようやく普段のペースに戻りつつあります。みなさまはいかがお過ごしでしょうか?(^^)
さて、昨年後半から現在にかけて、特にご入庫が続いているのがランクル300・250・70(復刻版)です。主なご依頼内容はカーセキュリティ関連になりますが、コーティングをあわせてご依頼いただくケースも少なくありません。
もっとも、最近ではディーラーで納車時にボディコーティングを施工されているお車も多く、「すでにコーティング済み」という方も多い印象です。ランクルクラスの大きな車体となると、日常的な洗車も大変ですので、ボディコーティングを施工されている方がほとんどではないでしょうか。
そこで、ひとつ気になるポイントがあります。それが 「樹脂パーツ」 です。
ランクル系の車種は、塗装面だけでなく未塗装の樹脂パーツが非常に多く使われています。これらの樹脂パーツは、紫外線や経年劣化の影響により、どうしても白ボケが発生してしまいます。一度白ボケしてしまうと、ボディがどれだけ綺麗でも、車全体が古く見えてしまう原因になります。
お車の美観にこだわるのであれば、樹脂パーツへのコーティングもぜひ検討していただきたいポイントです。
すでにディーラーや他店でボディコーティングを施工されている場合でも問題はありません。ビーパックスでは「樹脂パーツ専用のコーティング」のみのご依頼も承っております。
コーティング専門店の中には、ボディコーティング用の液剤をそのまま樹脂パーツに施工しているところもあるようですが、ビーパックスでは樹脂専用のコーティング剤を使用しています。このコーティングは自然な仕上がりが特徴で長時間紫外線による劣化を抑止してくれます。また、洗車時の洗いやすさや拭き取りのしやすさも大きく変わりますので、ぜひ一度ご検討ください。
ちなみに、ランクル70に関しては「多少汚れているくらいの方が雰囲気があって良い」というお声もありますが……それはまた別のお話ということで(^^;
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愛車はシトロエンのベルランゴになりました。テスト的にコーティング施工前と施工後で何度か洗車をしましたが、コーティング施工後は洗い上げから、拭き取りが本当に早く楽になりました。大きいサイズの車両ほど、コーティングが必須だと身をもって実感しています。











