B-PACSBLOG2022【セラミックコーティング】キャデラック エスカレードにファインラボ ヒールプラスを施工しました。

【セラミックコーティング】キャデラック エスカレードにファインラボ ヒールプラスを施工しました。

2022/05/22 13:39 CATEGORY: ボディーコーティング

FEYNLABとは?

 

FEYNLABは20年以上前に、世界で初めて自動車塗装保護用のセラミック皮膜ガラスコーティングを開発し、有名な他社ブランドの『セラミック』『ガラス』コーティングのOEM商品を製造。 そして、さらに日々研究を重ねて理想としてきた今まで見たことのない「自己修復セラミックテクノロジー」を開発し、独自ブランド「FEYNLAB Coating System」として発売を開始しました。

FEYNLAB HEAL SERIES

認定ディテイラー専用セラミック皮膜ガラスコーティング

キズの自己修復というコーティングの理想形を実現した「FEYNLAB HEAL SERIES」。
どんなに硬いコーティングでも洗車キズ等の小キズを完全に防ぐことは不可能です。
FEYNLABはコーティング被膜に熱を加えることによって、皮膜についた小キズの自己修復を可能にした、画期的なセラミック皮膜ガラスコーティングです。

特徴

1.洗車キズなどの小キズが消える 自己修復性能

2.化学物質等から塗装を保護

3.高い光沢と艶を発揮

4.紫外線(UV)及びIRからの高次元での保護

5.優れた耐久性を発揮するセラミック皮膜を形成

 

FEYNLAB HEAL SERIES LINEUP

HEAL PLUS HEAL LITE
耐久性 7年 5年
自己修復性能 ★★★★★ ★★★
耐薬品性 ★★★★★
2-14ph
★★★★
2-14ph
膜厚 4層構造 /
<10ミクロン
2層構造 /
<5ミクロン
セラミック含有量 50%以上 50%

 

FEYNLAB HEAL PLUS

4層構造で50℃の熱を加えると小キズが消える自己修復機能と 驚くほどの超光沢性能を持つセラミックコーティング

FEYNLAB HEAL PLUSは高膜厚タイプで小キズを自己修復する最先端のセラミック皮膜ガラスコーティング。 革新的な自己修復性能に加えて、驚くほどの光沢と滑らかさを兼ね備えた耐久性の高い保護層を形成します。
優れた自己修復性能は、太陽の熱などで塗装面が温められることで洗車キズなどの細かいキズや渦を巻いたような微細なキズが消え、光沢のある綺麗な塗装面が復活します。

 

FEYNLAB HEAL LITE

2層構造、自己修復性能・耐紫外線性能・疎水性能 優れた光沢性能を備えたプロ仕様の セラミックコーティング

FEYNLAB HEAL LITEはHEAL PLUSの最大60%の自己修復性能を持つ高疎水タイプのセラミック皮膜ガラスコーティング。
太陽の熱など、約50℃の熱で塗装面が温められることで、洗車キズなどの軽いキズであればすぐに自己修復します。さらに高い疎水性能を持ち、降雨時にボディの上に積もった汚れを水分とともに洗い流します。

 

FEYNLAB HEAL SERIESは、
指定された技術を習得し、高い知識を持つ認定ディテイラーのみが施工可能な
特別なセラミック皮膜ガラスコーティングです。

FEYNLAB HEAL SERIESの施工にはHEAL TECHNOLOGYを熟知し、専用に開発された施工プログラムが必要です。
FEYNLAB認定ディテイラーはFEYNLAB認定の技術講習を受けてFEYNLAB JAPANより認定され施工を許可された専門マイスターショップです。
FEYNLAB HEAL SERIESはFYEYNLAB認定ディテイラーのみが施工可能なセラミック皮膜ガラスコーティングです。

 

今回施工するのは「FEYNLAB HEAL PLUS」

アメ車のエスカレードはアメリカから船便で運ばれディーラーのもとに届くまでかなりの時間を要します。
工場から出荷時は綺麗な塗装でも雨風にさらされ納車の時には決して綺麗な状態とは言えず、コーティング前の下地処理はかなりの時間を要します。

それでは、施工のご紹介です。

①まずはボディ表面の汚れ(ホコリ・砂・鳥ふんなど)や付着物(鉄粉・ピッチタールなど)を落とすために洗車を行います。
鉄粉などは磨く際に突起物として邪魔になるものなので洗車の際に除去しなくてはなりません。
同時に細かくボディ状態をチェックし磨きのプランなどもたてます。
ふき取り・エアブロー後、マスキングを行います。

 

②磨き作業
ポリッシャー・バフ・コンパウンドの数種類ある組み合わせの中からボディーの状態に合わせて磨いていきます。
傷を何工程にも分け徐々に細かくしていくため専用照明を駆使して入念に磨いていきます。

 

③磨き作業が終わると洗車→隙間の研磨粉を除去した後、脱脂→コーティング塗り込み→ふき取りを行います。
ボディコーティングは仕上がりが気温・湿度に大きく影響されるので温度管理もしっかり調整しながら施工していきます。

 

④完成
ガラスコーティングでは出せないような艶が出ます。
ボディのつるつる感も大幅に上がり白色のボディでもあきらかな違いが生まれます。

STAFF
林田 尚也
NAOYA HAYASHIDA
担当:主任/コーティング
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小学生の時に車の魅力に惹かれて、今では車を綺麗にする事に夢中になっています。 趣味は、ゲーム・寝る事・洗車…子供の頃のワクワク感を忘れず、楽しく作業をしています。