B-PACSBLOG2021シーズン真っ只中!オープンカーでの春のドライブはシートヒーター装着で超快適に!!

シーズン真っ只中!オープンカーでの春のドライブはシートヒーター装着で超快適に!!

2021/04/19 18:00 CATEGORY: インテリア


4月も気づけばもう後半・・・GWももうすぐですね!!

好天の日中はかなり過ごしやすい気温になりましたね~!

今回、ご入庫頂いたホンダ・S660のような、オープンカーユーザーには最高の季節だと思います!

一日ドライブとなると朝晩や山間の日の当たり難い場所などは結構な気温差があり、オープン状態で走ると肌寒いと感じることもありますよね!

そんな時、シートヒーターが装備されているとオープンカーでのドライブがかなり快適になります♪

シートヒーターって思っている以上に速暖なので、急な気温差でもスイッチ一つで対応可能ですよ!!


ビーパックスで施工可能なシートヒーター装着方法は2通りございまして、①純正シートのままヒーター機能だけを追加する方法 ②シートカバーを装着し純正シートとカバー間にヒーターを追加する方法となります。


今回のS660は②のシートカバーとの同時装着をさせて頂きました。


装着するシートカバーはコチラ↑Dotty(ダティ)プレミアムレザーシートカバーです。

ビーパックスのピット2FはDotty・京都テラスがあり、多数のラインナップがあるシートカバーデザインやカラー各サンプルを手に取ってご覧頂くことも可能ですし、車両にサンプル品を仮装着してバランスやイメージを確認して頂く事も可能となっております!!

今回、多数あるラインアップの中からチョイスして頂いたのは人工スエードの高級素材!アルカンターラがセンター部に配置されたLUXUR-ARCANTARA(旧LUXUR-BS)のブラックxブラックです。

両サイドのレザー部は他のカラーも選択可能で、センターのブラックアルカンターラとのコンビのカバーもオーダーできます♪


装着前のS660の純正シート↑ノーマルもセンターがスエード調のコンビレザーシートでした。

正直そのままでもかなり質感高いシートですが、ここはオリジナリティをプラスできるシートカバーでドレスアップです!!

スエードって、肌触りや質感はすごくいいですがその独特の風合いを長期保つのは少し難しい素材だと思います。

シートカバーなら万が一、大きく汚れてしまったり、経年劣化でスレてしまったりといった場合でも、部分的に交換できるので愛車を綺麗に保つことができますよ!!


さて装着ですが・・・まずはシートヒーターの設置と配線から行いました。

シート面に合わせヒータをカットし、シートカバー装置時にごわつかない様に処理します。

配線はシートのスライドやリクライニングなどの動作に支障の無いよう最適な配線ルートで施工します。


多くのアフターパーツでのシートヒーターにはON/OFFの他に2段階の温度調整スイッチを設置しなければなりません。

今回はセンターコンソールの壁面に穴あけ加工して取付けさせて頂きました。

取付けたのはHI・OFF・LOのスイッチで、後付け感の少ないスマートな処理で設置しました。


ヒーター装着後にシートカバーを取付して完成です。

シートヒーター設置範囲を適切に処理しているためヒーター部も全く違和感のない仕上がりとなっています。

カバー装着により、少し固めなノーマルスポーツシートもクッション性が少し向上し、普段乗りにも優しくなりました!!


センター部のアルカンターラはノーマルのスエード生地よりも毛足が長く、スエード系生地の持つ独特の風合いがさらに強調された印象になりました。

触感も非常に良くて、見た目共に質感はかなりイイです!!

純正デザイン&イメージを極端に壊さないカラーチョイスとヒーターでカッコよく快適なお車になりました。

シートカバー+αのヒーター装着かなりおススメです!!

※装着製品
Dottyプレミアムシートカバー LUXUR-ALCANTARA BLACK×BLACK ¥63,800(税込)
シートヒーター1席分 ¥20,000~(ヒーター込)

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スタッフ顔写真:藤井 一輝
STAFF
藤井 一輝
KAZUKI FUJII
担当:セキュリティ/オーディオ
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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。