B-PACSBLOG2020プジョー3008 D-PRO TYPE-RE鋼(HAGANE) 施工

プジョー3008 D-PRO TYPE-RE鋼(HAGANE) 施工

2020/05/17 14:39 CATEGORY: ボディーコーティング

毎日、暗い話題しか聞こえてこない普段通りの日々に戻って欲しいと願い、早く明るい話題が出でほしいと思っています。その中でも仕事(作業)が出来ている事に感謝し作業を行わさせていただいています。新型コロナウイルス吹っ飛ばせの気持ちで作業しています。コーティング施工スタッフ村田です。

今回紹介するのはプジョー3008です。ビーパックスではプジョー・シトロエン正規ディーラー様とのご縁が深く、毎月多くの新旧車のコーティングの依頼を受けており塗膜の性質も十分に理解しております。自分にとってPEUGEOT車は、下地研磨からコーティングまで手慣れた車種の一つです。

マスキング作業は、1時間かからずに、貼り終わります。初めて作業する車両は、考えながら貼っていくので、早くても1時間超えてしまいます。プジョーは自分の貼る手順が出来ていますので、早く貼れる車両の一つです。でも、磨いてはいけない箇所が多いので、マスキングテープ量は多い車です。

新車でも、遠くから見たら綺麗に見えますが…太陽光に近いLED発光灯で照らすと、新車仕上げに出来ているであろう磨き傷があります。日本車では、新車の仕上げ基準が違うのか…余りこの様な傷を見かける事はないですが、国柄なんでしょうか?この様な傷必ず付いてます。アメ車は特に酷い時あります。ドイツ車は日本車と同じで綺麗な車の入庫が多いです。

 

さて、磨きで綺麗にしていきましょう。磨き作業は様々な道具を使います。ポリッシャーも、塗装の状態で、シングルアクション・ギアアクション・ダブルアクションの回転する動き方の違いで、傷を除去したり、艶を出していきます。コンパウンドも、仕上げで行くにつれ、超微粒子のコンパウンドで仕上げていきます。バフも、ウールバフ・ウレタンバフ(スポンジ)を使いコンパウンドとの組み合わせで、仕上げていきます。

プジョーの塗装は、比較的に柔らかい塗装で、磨き方の組み合わせを間違えると先ほどの写真の様になってしまいます。

磨き作業写真は最終仕上げ工程でポリッシャー(ダブルアクション)・低反発超微粒子ウレタンバフ・超々微粒子コンパウンドの組み合わせで最終仕上げ作業です。


磨き作業後の写真です。傷が無くなりました。その後は、磨き作業で出たコンパウンドの粉を洗車で洗い流してからコーティングの塗り込む作業です。コーティングを拭き上げれば完成です。

ビーパックスでのブログはコーティング施工はD-PRO TYPE-REはお馴染みで、多くの車種でお伝えしましたが、D-PRO TYPE-REは去年の冬期から進化し、D-PRO TYPE-RE鋼として発売しました。

従来のD-PRO TYPE-REより耐久性が上がり、撥水性も上がり、バランスの取れたコーティングD-PRO TYPE-RE + 鋼(ハガネ)です。

オススメです。

ビーパックスでは、オーナー様のお車の様々な環境に適したコーティング揃えています。

お車に合ったコーティングご一緒に考えてみませんか?

お気楽にご来店・ご相談お待ちしております。