B-PACSBLOG2020JBL STADIUM GTO600Cを日産デイズにインストール♪パワフルなエネルギッシュサウンドでご機嫌ドライブ!!

JBL STADIUM GTO600Cを日産デイズにインストール♪パワフルなエネルギッシュサウンドでご機嫌ドライブ!!

2020/03/18 10:00 CATEGORY: カーオーディオ


日産デイズにアメリカンパワフルサウンドで好評なJBLサウンドを投入しました♪

まずはスピーカー交換時にはセットでの施工をお勧めしている、ドアデッドニングから↑

このドアはデッドニング難易度かなり高しです(^^;

運転席側はインナーパ根側への内張パネルの落とし込み量はまあまあですが・・・助手席は車検証ポケットなるものが装備されていて、落とし込み量がすごく、ドアガラスとのクリアランスもギリギリです。

なかなか処理に技術とコツのいるデッドニングでした、なので今回はデッドニング施工後の写真は非公開とさせていただきます。


JBLのスピーカー取り付けに際して、デイズやルークスなどの日産と三菱共同開発車はスピーカーホールが小さく、大半のスピーカーは鉄板を切削する必要があります。

↑は切削加工後にパイオニア製の汎用バッフルを装着です。

DIYではなかなか難しい作業なので、このあたりの車種は迷わず、プロショップでの取付をお勧めします!


GTO600Cを装着後↑

価格リーズナブルながらパワフルな鳴りっぷりのこのスピーカー♪
只今、国内品薄中ですので、気になった方はすぐにお問い合わせください!!


ツイーターは純正2wayだったので、Aピラーの純正ツイーターと交換です。


固定用ステー制作し、エプトシーラーで保護して異音対策もバッチリと行いました。


スピーカー交換と同時にお持ち込み頂いたサブウーファーを助手席下に取付しました。

ドアスピーカー交換で、今まで以上に中低位域の鳴りは良くなりますが、やはりイイ音で聞くには低域担当のサブウーファー導入が望ましいです。

クロス調整できるシステムだとドアウーファーの低域負担を減らすことで、中域の再生が高効率化されるので、さらにイイ音造りにつながります♪


ほとんどのパワードサブウーファーにはこのようなVOLコントローラーが付属します↑これはサブウーファーだけの音量が調節でき、今回のようなクロス調整(フィルター調整)が装備されていないメインユニットへの接続時に下側のダイヤルで、ウーファーの再生周波数調整ができます!

曲調によりメインが同音量でも、耳に入ってくる低域は増減しますので、バランス良くお好みに合わせた低域の音量調整ができるのも便利です。


取付の最後は音出しチェックとメインユニットでの可能な限りの調整を行います。

この車のように最近の純正ナビはアフターメーカーのOEM機種が多く、数値は荒いですがタイムアライメントが調整出来たり、中にはクロスオーバーや前後スピーカー独立のEQ調整を備えた機種なども存在しますので、プロショップでは、取付けておしまい・・・ではなく、可能な調整機能を駆使して、スピーカー交換で得られる音質改善効果を最大限に生かしてご納車させて頂きますので、必ずカーオーディオシステムアップは専門店で!!

ハイコストパフォーマンスなJBLスピーカーと、お持ち込み頂いたサブウーファーが相まって、入庫時とは全く別物の車音空間に仕上がりました♪

愛車のオーディオ音質・・・もう少し良くできないか?どのくらい費用が掛かるの?と気になっている方、お気軽にビーパックスへお問い合わせください!

ユニット価格はピンキリですが、リーズナブルでも良く鳴るもの♪現状のシステムやご予算に合わせたユニットなど、お客様のご希望に合わせたプラン提案をさせて頂きますので、まずはお気に入りのCDやUSBデバイスをお持ちになってご来店ください!店内デモボード内には様々な価格帯のスピーカーが常設視聴可能です♪

文章を読むよりも聞いて納得!違いを感じるにはコレが一番早い!お待ちしております!!

※装着ユニット
JBL STADIUM GTO600C ¥30,000(税別)

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