B-PACSBLOG2019BMW7シリーズに最高級コーティングを施工

BMW7シリーズに最高級コーティングを施工

2019/12/26 21:00 CATEGORY: ボディーコーティング

今回はちょっと古いBMWの登場です。
BMW7シリーズ(E38型)なので、ざっくり15年前の車になります。
15年前といったら私はまだ高校生でした。。笑
年数が経過した車でも塗装の状態によりますが、磨くと本来の輝きを取り戻し、年数を感じさせない車になります。
腕の見せ所ですね!!

施工するコーティングはソフト99「ハイモースコート ザ・ネオ」

 

2009年の発売以来、G’ZOXシリーズ最高峰モデルとして数々の賞賛を得てきた
ハイモース コートが最先端技術によってすべてを一新。
モース硬度8クリスタル(水晶)に匹敵する超硬質ガラス状被膜に従来を遥かに凌駕する驚異的な撥水耐久性能、深淵な艶をG’ZOX史上最高の撥水・耐久性能で守り抜く、2層構造のガラス系ボディコーティング。
 ベース層に強力な架橋によって高いバリア性を発揮する新開発の「超高硬度ガラス系プライマーコート」を、トップ層には驚異的な撥水・撥油性能を発揮する「フッ素系トップコート」を施工することで形成されるガラス状のコーティング被膜は、まるで真球のような水滴を生み出し、従来タイプ同様、水系・油系の汚れを寄せ付けず、長期間にわたって美しいボディを維持します。
施工できるショップは、ソフト99が開催する施工技術講習を受け、選び抜かれたプロショップによる高度な施工技術がなければ実現しない最高峰の撥水ボディコーティングです。

ハイモースコート ザ・ネオはモース硬度8なので水晶などと同じ硬さになっています。
これだけ硬ければボディの塗装もしっかり守ってくれそうです。
このコーティングの最大の特徴は撥水!!
水とコーティング被膜の角度のことを撥水角って言うんですがハイモースコート ザ・ネオは超撥水の分類に属します。

以前のハイモースコートの撥水角は110度だったのですが今回新しくなったハイモースコート ザ・ネオは109度になっています。
この1度は耐久性を持たせるために液剤を改良したことにより少なくなりましたが、耐久性は格段にあがったと講習会にてソフト99の液剤開発の方が仰っておりました。
施工してみた感じは、「そこまで変わらない」と言うのが答えです。
コーティングが水を寄せ付けないバリアみたいな感じで、面白いくらい撥水します。
洗車好きにはたまらないでしょうね~。
私は撥水するのが好きなので大好きなコーティングの一つです。

 

この時代のBMWの塗装はとにかく硬い!!
磨くのが大変な塗装です。
長年の蓄積された傷やシミを時間をかけてゆっくり磨いていきます。

 

丸4日磨き続けて・・・
やっと納得のいく仕上がりに!!
磨きすぎも塗装に負担をかけ、コーティングの本来の性能を引き出せなくなるので、塗膜を図り調整しながら仕上げました。

 

完成写真がこちら!!
抜群の艶・・・ 綺麗です・・・

ちょっと仕上がりを見てにやけてしまいました!!笑

これからも大事に乗ってください!!!!

STAFF
林田 尚也
NAOYA HAYASHIDA
担当:主任/コーティング
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小学生の時に車の魅力に惹かれて、今では車を綺麗にする事に夢中になっています。 趣味は、ゲーム・寝る事・洗車…子供の頃のワクワク感を忘れず、楽しく作業をしています。