B-PACSBLOG2018台風被害からフィルムが守ります!!

台風被害からフィルムが守ります!!

2018/09/11 11:16 CATEGORY: カーフィルム

2018年は猛暑に始まり、地震、台風など記録的に残る被害が多数起きています。被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

先週は、京都でも台風被害が多く鈑金・ガラス交換の依頼が後を絶ちません。
そんな中、弊社スタッフの車も被害に遭ってしまいました。。
TOP画像です。見事にガラスが割れています。でも、形状を保持していますね。

車内へのガラス飛散もごくわずかで済んでいます。

なぜ・・・

そうです。カーフィルムを貼っていたからです。
カーフィルムも色んな種類がありますが、どれを貼れば効果があるのか??
この車には何を貼っていた??
今日はそんなところに注目したいと思います。

どんなフィルムを貼ればいいのか?
先に回答していまうと、どんなフィルムを貼っても効果があります。
しかし・・・本当に「防犯・防災において重視されたフィルムがあります。

先ずはこちらを・・・10年ほど前にビーパックスが撮影した物です。
通常強化ガラスとはいえ粉々になってしまいます。
割れた後を想像すると取れきれないガラスの粉、もし、乗っていた時に顔に当たる・粉を吸った・・・と考えるとゾッとします。
「防犯・防災」を重視したフィルムを施工すると。

「防犯フィルム」をビーパックス独自の手法で「ガラスの脱落防止」を加え施工し、同様のハンマーで何度も叩きつけた結果です。
中身は粉々ですが、ガラスが落ちる事なく形状を保持したまま。これはガラス両面に施工しているのでこのままウインドウの開閉まで出来てしまいます。
このフィルムだと車上荒らし・自然災害にも負けず守り抜きます。(動画はこちらから)

「防犯フィルム」の名は伊達ではありません。では、、最近よくある「遮熱フィルム」はどのような物なんでしょうか?事項をご覧ください。

TOP画像の車には何を貼っていたのか
上記で紹介した「どんなフィルムを貼っても効果がある」のように、この車両も「防犯フィルム」ではありませんでした。
ではどのようなフィルムを??

実は「遮熱フィルム」です。車検に対応した透明タイプで、弊社で一番人気のフィルムです。今年の夏は非常に暑かったのでこのフィルムのおかげで本当に助かりました。

用途の違うカーフィルムですが、貼る事によって飛散防止効果は必ずある事が、冒頭の画像で良く分かりますね。
しかし、少し隙間が空いているのは、、、通常のカーフィルムは、見えている部分プラスαしか貼りません。もしかすると取付部分が割れて脱落したのかもしれません。(まだガラス屋さんが忙しく交換出来ていません)
そこは「防犯フィルム」が優れています。ちなみに、ビーパックスでの「防犯フィルム」と「遮熱フィルム」の防災面において大きな違いは、「施工する範囲」と「フィルムの厚さ」です。
防犯フィルムに遮熱効果は無いので、両方を組み合わせて貼られる方もおられます。

2013年にはJIS規格になっている!
こちらのパンフレットも2013年にビーパックスが作った物です。下の白く囲ってある部分に注目してください。
もう5年も前からJIS規格に認証されています。結構知らない人多いと思います。
安全についてしっかりと認められている証拠ですね。

近年は乗っていなくても、自然災害による被害が多く、割れた後のガラスは掃除しきれないほど細かくなります。(掃除も大変です)
車に乗っているときに割れたら本当もう最悪ですね。
カーフィルムを貼っていれば、割れて飛んだ破片はごくわずか。掃除の手間も、ケガから守れます。
おまけに紫外線もカットして遮熱もしてくれる。「安全・安心・快適」です。

皆様も予防策出来ていますか?
いつ何が襲ってくるか分からない時代の今、少しでも未然に被害を防ぎましょう!!

STAFF
有吉 琢磨
TAKUMA ARIYOSHI
担当:フロント
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物心がつく前から車が好きで、幼少期にマイカーで回る動物園に行っても車ばっかり追いかけていたそうです。 運転して楽しい車が好きで、ドライブに欠かせないオーディオカスタムもゆっくり楽しんでいます。