B-PACSBLOG2016セラミックプロ施工 シボレー・コルベット・スティングレー

セラミックプロ施工 シボレー・コルベット・スティングレー

 

こんにちは、ビーパックス京都店 スタッフ村田です。

お待たせいたしました。シボレー・コルベット・スティングレー やっとセラミックプロ施工ブログUPできました。

今回、施工したシボレー・コルベット・スティングレーは(1968年~1982年)まで製造されたC3型(3代目)のコルベットでコカ・コーラのコーラ瓶と連想させたことからコークボトルというニックネームがあります。1969年にスティングレーの呼称が復活しましたが1978年マイナーチェンジでは単にコルベットの名に改称されたので、希少な車を施工させていただきました。

作業工程を写真と共に説明していきます。

①洗車 丁寧に埃・油分など取り除いていきます。洗車が終われば拭き上げ!水分を完全に取り除いたら…

②マスキング(養生) 研磨作業が出来ない箇所を丁寧にマスキング(養生)作業していきます。今回は特にエッジ部分(隙間)のある箇所はマスキング作業を行いました(研磨作業により年数車はエッジ部分・プレス部分(角)はとくに色落ちしやすいので、色落ちしないよう対策しています。)

③研磨作業 塗膜にコーティング剤を定着させるための重要な工程です。車1台1台に合わせた下地を作るために、様々な道具を駆使し、何段階にも渡って少しずつ塗装面を磨き上げていきます。

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④コーティング散布 セラミックプロ9Hのコーティング散布は、多重コーティングすることで、最高硬度9Hの硬さと優れた防汚性能と高い光沢性能を持つ、積層ナノセラミック・コーティングです。 多層コートすることによってモース硬度9Hの最高硬度を発揮します。強力なセラミック被膜は長期間にわたって塗装を保護し、日常の洗車も簡単・迅速洗浄することができます。10層の場合…散布→拭き上げ→乾燥(焼付け)を10回繰り返しします。

⑤完成 セラミックプロ9Hの性能として…

  • 長期にわたって塗装を保護
  • 9H硬度が実現する優れた耐擦傷性
  • 簡単に汚れなどを洗い流せます
  • 優れた疎水性
  • 優れた耐候性・耐紫外線性
  • 750°Cもの高温に耐える耐熱性
  • 高い光沢および色再現性
  • 落書き防止性能

セラミックプロ9Hの光沢は層を重ねることで深みのある艶を形成してくれますので…いろいろな角度で写真が撮りたくなります。

セラミックプロは、日本に入ってきたのが2014年という、新しいコーティングシステムです。そのため、施工数があまりない認定施工店もまだ多いのが現状です。 ビーパックスでは2014年7月より半年間で50台以上の施工を集中的に行い、技術とノウハウを積み上げてきました。そして現在、「セラミックプロ」のブランド価値を高めるべく日本代理店と共に技術講習会など様々な活動を行っています。

ビーパックスは、Ceramic Pro Kyoto として京都から世界へセラミックプロを広めていきます。

STAFF
村田 総一
SOICHI MURATA
担当:フィルム/コーティング
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趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。