B-PACSBLOG2022スバル BRZSti Sport D-PRO TYPE-RE鋼施工 完成した動画で艶を確認してください!

スバル BRZSti Sport D-PRO TYPE-RE鋼施工 完成した動画で艶を確認してください!

2022/03/16 17:32 CATEGORY: ボディーコーティング

スバル BRZSti Sport D-PRO TYPE-RE鋼施工を行いました。完成動画をUP!

D-PRO TYPE-RE鋼は希少物質のレアメタルを配合したプレミアムコートでシリカ硬度9Hを上回る10~15Hの高い硬度発揮しさらに高硬度でありながら気温の寒暖による塗装層の伸縮に柔軟に対応し高硬度の弱点であるひび割れの発生を無くし低分子構造により、塗装に吸い込む事なく確実なコーティング皮膜が形成され、透明感のある艶と輝きを発揮します。スバル BRZSti Sportでの人気カラー「WRブルー」の艶と輝きを動画で確認してください。

今回、入庫したBRZ Sti Sport は、前型のZC6型の車両で、ボディカラーは、ブラックやホワイト・パールを抑えて人気のある「WRブルー」で購入される3割はこのWRブルーを選ばれる人気カラーです。

BRZ Sti Sportのオーナー様は、もう一度、綺麗な状態で乗りたいとご相談でご来店。
綺麗な状態を長期間、維持できるD-PRO TYPE-RE鋼-HAGANE-をおススメし施工依頼を受けました。

車の状態は、6年目のお車で前にコーティング施工をされていたらしくお手入れもされて綺麗な状態でしたが、雨染みによるクスミが見られました。
塗装面の経年劣化も考えられるので、圧膜計で測定。新車時では100μ~120μ程度厚みがあると言われてます。今回は、平均98μの厚みで、少し塗装面の経年劣化していると考えられます。

磨き作業は、塗装面に負担をかけずに、最高の下地処理にしなければなりません。
この塗装面に負担をかけないが、一番難しいところで、矛盾があり、少し負担をかけないと取れない汚れやキズがあり、エッジやプレスラインは簡単に色抜けしてしまうので、知識・経験が必要になってきます。

Before・After

before 左画像は圧膜平均98μで雨染みによるクスミがあり輝きが失われいる状態でした。

after 右画像は磨き作業完成後で圧膜平均95μで抑える磨き作業を終える事が出来ました。磨き過ぎた箇所でも、1μ~2μ程度低い数値で抑える事が出来きています。塗装面は雨染みによるクスミが無くなり本来の塗装面の輝きになりました。

D-PRO TYPE-RE鋼のコート剤は1液タイプのガラスコーティング剤で、1パネルごとに塗りこみ拭き上げ作業を進めるコーティングで気温・湿度を管理しないと難しいコート剤で知識・技術が必要でD-PROの講習を受けないと施工できないコーティングとなっています。塗り込み拭き上げが終わればかんせいです。

STAFF
村田 総一
SOICHI MURATA
担当:フィルム/コーティング
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趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。