B-PACSBLOG2021トヨタ ハリアー D-PRO type-WF斬-ZAN-施工

トヨタ ハリアー D-PRO type-WF斬-ZAN-施工

2021/08/20 10:00 CATEGORY: ボディーコーティング

トヨタ ハリアーコーティング施工D-PRO TYPE-WF斬-ZAN-行いました。
新型ハリアーが登場して約1年が経ちますが、納車待ちが半年待ちだと聞き、ようやく納車されてコーティング施工も多く入庫されています。今回も同時期にハリアーをコーティング施工していました。

キズを見つけるのは簡単。磨くのは大変な塗装

黒ソリッドの塗装面は、光源での微細なキズを見つけるのは簡単ですが、簡単にキズが入るのも黒ソリッドの特徴です。
磨き作業でも、コンパウンド・コンパウンド・バフの組み合わせ違い、力の入れ方を間違えるとバフ目(微細なキズ)が付き綺麗に仕上げることが出来ません。特に新車の塗装面は、キズが少ないのに塗装面の調整を行う磨き作業ですので、知識・経験が必要です。

コーティングの仕上がりの違いは拭き上げ

ガラスコーティングの被膜は固まれば通常の拭き上げでは取れません。磨き直しが必要になり、確実に拭き上げが求められる作業です。拭き上げに使用するマイクロファイバークロスは常に新しい物を使い特殊発光LEDでムラなく仕上げます。気を抜く暇ありませんし気温、湿度にも影響があり夏場は大変です。

D-PRO type-WF斬-ZANとは

D-PROのラインナップで最高の艶感を演出する新開発のプレミアム2レイヤーコートで、ベースコートは新開発のシリコンオリゴマーを使用。 塗装との密着度を左右するバインダー性能も向上し、長期間の持続性があります。 トップコートは現在流通している液剤でtもトップクラスのガラス成分を含有し、1液性では実現できない極限の膜厚を演出します。 性質の違う、言わばハイブリットコーティングにより異次元の艶と耐久性を創造いたしました。撥水効果は撥水性・親水性ではなく、初の滑水性で滝のような水の切れ方をする事でWaerfall「ウォーターフォール」「滝」の意味でtype-WFと名付けられました。

今回、施工したトヨタ ハリアーは、2層コートのWFのガラスコーティングで漆黒と呼んでもよい黒が引き立たせる艶となりました。

STAFF
村田 総一
SOICHI MURATA
担当:フィルム/コーティング
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趣味はライブ、プロレスだ。ライブ会場に行くには愛車のレヴォーグ。 西へ東へドライブがてら会場へ最長は日帰りで新潟まで行った事がある。