B-PACSBLOG2020キャンセラーなどが必要な輸入車の各灯火類のLED化もお任せください!!

キャンセラーなどが必要な輸入車の各灯火類のLED化もお任せください!!

2020/10/28 12:00 CATEGORY: エクステリア 電装全般

ヘッドライトをはじめポジションランプ、ウインカー、フォグ、バックランプなど様々な個所がハロゲンバルブや白熱球からLED化される近年のクルマですが、すべての灯火類がフルLEDになっているのは一部車種のみで、まだまだLEDバルブへの交換は人気のメニューとなっています。

LEDバルブを用いたLED化ですが国産車であれば電球をLED球に交換するだけ!の簡単な作業で完了する場合がほとんどです。

ですが輸入車の場合なかなかそうもいきません・・・なぜかというと輸入車の多くは玉切れ警告を備えているからです。

LEDい交換すると消費電力が少なくなり、車両が球切れと認識してメーターに警告灯が点いてしまうものや警告灯と共にに電源遮断してしまう車両など。

前車の場合は警告灯を気にせずに無視すれば問題はないのですが、後者のパターンの場合交換したLEDが点灯しません。

そのため玉切れ警告を回避するキャンセラーという部品が必要になります。

このキャンセラーですがただ装着すればいいわけではなく、多くは抵抗を用いた製品が多くて作動時に発熱することから、取付場所を慎重に選定しないと最悪の場合車両火災につながる可能性があります。

車両との相性もあり、キャンセラーを装着しても警告灯が点灯してしまうパターンなどもあります。

輸入車の灯火類のLED化はデータやノウハウが必要です。

弊社では多くの施工ケースがあり車種別データもあるので輸入車の灯火類のLED化も安心してお任せください。

ということで前置きが長くなりましたが・・・今回はVWティグアンのフォグランプをLED化します。


ノーマルハロゲンバルブのVWティグアンのフォグランプ↑

国産はノーマルでLEDフォグが多くなってきましたが、欧州車はヘッドはLEDでもフォグはハロゲンのパターンがまだ多く見られますね。

当然このティグアンも例に漏れず、メーターディスプレイに玉切れ警告が点灯してしまう車両なので、キャンセラーは必要な車種となります。


今回はVWパーツでお馴染みのフォブシュランクのFOB SPEC 6500Kに交換しました。

左右6400lmのHIDに迫る明るいLEDバルブで正確な配光設計で不要なグレア光が発生しません。


右フォグのみをLEDに交換しました↑

左フォグのノーマルハロゲンとは比較にならないほどの明るさが昼間でも一目瞭然です☆

6400lmの明るさは伊達ではないようです。


左右ともLEDバルブに交換↑

LED特有の白さが際立ちますね!ポジションランプのLEDとも相性が良く、ナイトビューに精悍さがプラスされた印象です。

白で統一された灯火類は高級感もグッとアップしますね!!

価格は25,000(税別)と輸入車用LEDバルブとしてはリーズナブルながら、この白さ明るさは満足感高いですね!!

もう気づけば10月も終盤・・・日の入りも早くなり夜間ドライブが増える時期ですので、灯火類のLEDチューンで愛車のイメージチェンジなんていかがでしょうか??

ビーパックスではエクステリア・インテリア問わずLEDのご相談お待ちしております。

※装着製品

FOB-SPEC LED FOGコンバージョンキット H8/H11/H16 6500K ¥25,000(税別)

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藤井 一輝
KAZUKI FUJII
担当:セキュリティ/オーディオ
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車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。