B-PACSBLOG2019カローラツーリングにスモークフィルムを施工しました

カローラツーリングにスモークフィルムを施工しました

2019/12/22 17:00 CATEGORY: カーフィルム

こんにちは。京都カーフィルム施工の専門店をしているビーパックスのフロントの有吉です。
今回、トヨタ カローラツーリングのリア5面に(7面)スモークフィルムを施工させていただきました。

リアのサイドガラスとリアガラスで濃さを変え、車内からの見易さと、外から車内の見えづらさを両立し、実用重視でのセットアップをさせていただきました。
スモークフィルムのご要望のご意見No.1はもちろん、「濃くしたい」です。車内の見えづらさをフィルムで補うのが一般的で、年中通してご依頼いただいておりますが、

標準でガラスがある程度黒くなっているプライバシーガラス装着車が国内外の車種のほとんどが採用されています。
それでも満足出来ない程プライバシーになりきれない濃さなので、フィルムを貼るワケですが・・・・
特に実用性重視の方にとって、プライバシーガラスが入っている為にどんな濃さのフィルムを合わせれば良いのか分からないといった方が多くおられます。
外からの透過具合、車内から外の風景はどれほど確認できるのか…などなど。

今回は施工したカローラツーリングの写真を紹介しながら、ほんの少しだけ雰囲気をお伝えできればなと思います。
施工したサイドガラスのフィルムは約15%です。貼ると外からも結構暗くなり、車内からも程よく見える濃さにあたります。(弊社が採用しているスタンダードフィルムの場合)

プライバシーガラスに15%のフィルムを貼る前後だとこんな感じに変わります

一目瞭然ですね。小さい窓の方にフィルムに貼付けしてあります。大分と暗くなりますね。反対に新車状態のプライバシーガラスは後ろの車がガッツリ見えていますね。

貼るとしっかり透過を防いでます。

車内からだとそのまま暗くなる…というわけではなく、ここは国産原着フィルムの良いところで、車内から景色はある程度見る事が出来ます。(施工中の見づらい写真ですみません)

小さい窓の方は少し暗いかなといったぐらいでしょうか?もちろん、もう少し見にくいシチュエーションはあると思います。これは濃いフィルムを貼るほど比例してどうしても車外を確認しにくくはなります。しかし、濃くする事も思えば”これぐらい”であれば許容範囲かと思います。

対してリアガラスは外からの見にくさを重視し、約7%のフィルムを施工しました。

横から見ると何も見えないほどの暗さで、これだとさっきの15%でもいんじゃぁ?となるところですが、もう少し暗くする事で真後ろから見たときの透け感を補っています。

近くから撮影していますが、カーナビが確認できます。フロントガラスは透明なので、リアガラスは割と透けるシチュエーションが増えるかと思います。
もちろん、リアサイドガラスでもさまざまな角度から見ると雰囲気が変わる瞬間もあります。

このような感じでビーパックスでは注文時の仕上がりの雰囲気を掴んでいただき、お好みの使いやすさになるようお手伝いさせていただいております。
スモーク1つとっても長く使う商材になるので、どうかなーと悩んでいる方、ぜひ声をかけてみてください。

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