B-PACSBLOG2020シビックハッチバックにボディコーティングを施工しました。

シビックハッチバックにボディコーティングを施工しました。

2020/05/30 17:38 CATEGORY: ボディーコーティング

5ドアボディの現行シビックハッチバックが発売されたのは2017年9月です。
同時に発売されたセダンが日本製であるのに対して、このハッチバックはイギリス製。
本国ではおとなしいモデルも発売されていますが、日本に入ってくるのは最もスポーティな仕様のみです。
エンジンはセダンと同じ1.5リットル直噴ガソリンターボ!!
最高出力は182psでかなりの速さが期待できるモデルです。

今ならエヴァンゲリオンコラボも実施中です!!

施工するコーティングは当店人気No.1コーティング ⇓⇓

 

D-PRO PremiumCoat Type-RE-鋼-

希少物質であるレアアースを配合したプレミアムコートです。
前のType-REにもレアアースは配合されていましたが新しいType-RE-鋼-は配合率を変え、前モデルより4倍ものレアアースが配合されています。
レアアースにより最高硬度「9H」以上の硬度を実現し、低分子構造でさらなる高膜厚を実現。
硬化剤をより早く硬化するものに変更し、撥水基を早く立たせることにより前モデルよりも高い撥水性能と優れた防汚効果を持つことができました。
シリカ硬度9Hを上回る10~15Hを実現し、これまでのコーティングの常識を超えた高い硬度を実現。
さらに高硬度でありながら気温の寒暖による塗装層の伸縮に柔軟に対応し、高硬度の弱点であるひび割れの発生を無くしたガラスコーティングです。
Type-RE-鋼-最大の特徴でもある低分子構造により、塗装に吸い込む事なく塗装表面に確実なコーティング被膜が形成されるので、従来のコーティングよりも分厚く高耐久な被膜を形成することにより、抜群の防汚効果をほこり、長期間にわたる耐久性があります。
施工難易度も上がり外気温・湿度・コーティングを拭き取るタイミングにも繊細になり技術講習を受けたショップしか施工ができないコーティングとなっています。

 

それでは、施工のご紹介です。

①まずはボディ表面の汚れや付着物を落とすために洗車を行います。
ふき取り・エアブロー後、マスキングを行います。

 

②磨き作業
ポリッシャー・バフ・コンパウンドの数種類ある組み合わせの中からボディーの状態に合わせて磨いていきます。
傷を何工程にも分け徐々に細かくしていくため専用照明を駆使して入念に磨いていきます。

 

③磨き作業が終わるとボディ表面には研磨粉が付着している状態なので落とすために洗車を行います。
洗車後エアブロー・隙間の研磨粉を除去した後、脱脂→コーティング塗り込み→ふき取りを行います。
ボディコーティングは仕上がりが気温・湿度に大きく影響されるコーティングなので温度管理もしっかり調整しながら施工していきます。

 

④完成
艶が一段と上がり抜群の綺麗さです!!

 

 

撥水力も満足のいくレベルで洗車した時のツルツル感は他のコーティングにはないくらいのものです。
バランスの取れたいいコーティングですねぇ!!!

塗装保護能力は前のType-REの時も満足のいくものでしたが、さらに耐久性があがっておりこれはオススメです!!