B-PACSBLOG2019メルセデスベンツにボディコーティングを施工しました。

メルセデスベンツにボディコーティングを施工しました。

2019/02/28 19:00 CATEGORY: ボディーコーティング
201902/28 THU

今回はメルセデスベンツの中でもトップクラスの走行性能を誇るC63クーペの入庫です。

しかもこのお車エディションワンと言う限定車です!!
なかなか見ることのできない一台ですね。
そんなお車には当店おすすめの2層ボディコーティング
D-PRO Premium Coat SHINE PREMIUM(ディープロ プレミアムコート シャインプレミアム)がぴったりです。

 

「SHINE PREMIUMとは?」

ビーパックスの施工実績No1ボディコーティングPremium Coat Type-REですがレアアース配合の高硬度・低分子構造はそのままに、さらに高撥水・高膜厚にしたのが「SHINE PREMIUM」です。
2層式ガラスコーティングにすることにより、REの特徴である低分子構造(塗装膜にコーティング剤が染み込むのを防ぐ効果により、塗装表面に従来コーティングより分厚い被膜を生成)の力をさらに高める為、ベースコートに異なる性質のコーティングを塗り込むことにより、持続性を高め、より高撥水・1層とは比べられないほどの膜厚を達成したまさにPREMIUMの名にふさわしいコーティングです。

今回施工するC63クーペは経年車の為、塗装を深く削る研磨作業を施工過程でおこないますが、深く削ると塗装の密度は荒くなりコーティングを塗り込んでも2割3割は塗装の中に染み込んでしまいます。
それを防ぐのが低分子構造のコーティングですが性能にもやはり限界があり、経年車の場合は少し染み込んでいるものと考えられます。
そうなるとRE本来の性能が発揮されないのでは?となりますよね。
そこで2層にすることでベースコート染み込ませトップコートの土台を作ることで本来の性能が発揮することが可能です。
経年車にはぜひ「SHINE PREMIUM」をおすすめします。

 

それでは施工のご紹介です!!

施工を行う前に塗装表面に付着した汚れを落とさないと磨く際に砂などが研磨するパットに入り込み、塗装にさらに傷を付ける原因になる為まずは洗車を行います。
この際に鉄粉やピッチ・虫などの付着物を除去することにより最終の仕上がりに大きく影響が出る為、磨く作業もかなり大事ですが個人的には一番大事な作業です。
次に洗車でボディについた水をエアで細かいところの水まで飛ばし、またまた重要なマスキング作業。
磨く機械ポリッシャーは高回転で回るため塗装以外の場所に当たると傷が入る可能性があるためマスキングテープでしっかり保護する必要性があります。
マスキングが終わると車の見た目もチョット変わるので好きな作業の一つです!!

 

マスキングが終わるとコーティングの仕上がりに大きくかかわる磨き作業!!
さっきから全部重要作業って言ってますね。。笑
全てが仕上がりにかかわってくる重要な作業ばかりです!!
当店の磨きは固定概念に捕らわれることなく、常に最新・その先を見つめ日々新しい技術を取り入れております。
どのショップの磨き方が正解。と言うのは基本的にはないと思っていますが、塗装に負担が掛かる磨きをしてしまうと塗装の密度の崩壊にも繋がりますし、最近の塗装は薄く、いかにダメージがいかない磨きをするのかが問われる時代になりました。
道具一つ納得できないものを使用すると仕上がりが最悪になったりするケースもあるので当店では一つ一つ使用する道具はこだわりをもち究極の磨きを追及しています!!

 

磨き作業が終わると研摩粉が塗装表面についているので最新の注意をしながら洗車で落とします。
その後、エアブロー・脱脂作業を行い、やっとコーティング塗り込み作業!!
塗り込みの際は気温・湿度に注意しながらコーティング塗り込みの最高の環境作りをしてから塗り込みを行います。
拭き取りの際は拭き残しがないように専用のライトを使用しチェックを行います。

 

ついに完成!!!
新車よりも綺麗と言っても過言ではない最高の艶がでました。

 

一つ一つのこだわりが最高の仕上がりを出すものだと思い一台一台思いを込めて日々施工しています。
お客様の「おぉ~綺麗になりましたね」と言うお言葉が最高の誉め言葉です!!
けして安い金額ではありませんがこだわりを詰め込んだビーパックスのボディコーティング、一度ぜひお試しください。