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ABARTH595 ナビとバックカメラのこだわりインストール

2019/01/07 17:00 CATEGORY: カーオーディオ 電装全般


眩しいイエローボディのABARTH595 (Type312)
純正CDオーディオからサイバーナビとバックカメラを取付です。


専用フェイスパネル付き取付KITを使用してサクッとインストールです。
人気機種のカロッツエリア CYBER NAVI AVIC-CZ902です。

オーディオ調整能力やAV拡張性に優れたナビヘッドユニットで、
オーディオカスタムを視野に入れている方のは特にオススメです。

今や車種やクラス問わずに当たり前の装備になっているカーナビですが、
一度、取付けてしまうと分かり難い配線作業ですが、
当たり前過ぎて、たかがナビ取付・・・と侮ってはいけません。!!
少しのことで性能が左右される、されどナビ取付なんです。

単に動くように・・・であればどこのお店でもできます。
フィルムアンテナの貼り方やケーブルの取り回しや纏め方、
ドラレコや他機器からの電波やノイズの影響も考慮しながらの配線で
わかりやすい箇所でいうと、地デジやGPSの受信感度が大幅に変化します。
同じ場所で隣の車はワンセグ、ウチの車は12セグといった具合です。

また、いろいろと他店での施工車両を見てきている上で、
中には個人取付業者や量販店などでは短時間での取付にこだわる余り、
専門店と取付工賃の差がそれほど無いのに、
開けてビックリな配線処理も見受けられます。
先に述べた電波の拾いの違い云々の前に、
最悪は車両火災につながる恐れのあるものも・・・ゾッとしますね。

弊社では配線結線方法は一部の部品等を除き、
基本的にはハンダ付けによる確実な方法を採用しています。

ワンタッチコネクタと呼ばれる配線分岐パーツで
結線されているものをよく目にします。
確かに便利で画期的なパーツなのですが、便利な一方・・・
ケーブル太さ不一致等で、接触不良を起こしやすく安定動作が望めません。

オーディオ取付では使用例は少ないですが、
ドラレコやETCなんかはよく目にします。
ETCが接触不良で急に電源シャットダウン!!
開くはずのゲートが開かないとなると怖いですね・・・。

電源の取得方法の違い、ちよっとした細かいことですが、
一度フタをすると見えなくなる箇所でも、
弊社はこだわりを持ってインストールしています。

もう一つこだわりをご紹介↓


ほとんどの車についている、ナビオプションのバックカメラです。
車種別の専用取付KIT等がある車種を除き、
基本的にはガーニッシュに両面付けが標準だと思いますが、
弊社では可能な限り、後付感がでないようにスマートインストールを実施しています。


バックカメラは装着していてカッコイイものではないと思いますので、
できれば隠して取付けたいですよね!
ご覧の通り純正ライクなインストールが可能です。
バックカメラだけに留まらず、フロントやサイドカメラはもちろん、
腹下カメラなんかも同様に目立たずにインストールを心がけています。

見れればイイ!動けばイイ!でなく目立たず自然に!コレ大事ですよね?
ほんの少しの取付位置の違いですが、高級感も段違いです!
インストールはこだわりの持った専門店で是非!お願いします!!


ナビ&カメラと同時にお客様の部品お持込で
オシャレなLEDイルミネーションも取付させて頂きました。
ネット等で購入した部品の取付けもお気軽にご相談ください。

※使用アイテム

ナビ/carrozzeria AVIC-CZ902  ¥OPEN

AVインストールKIT/F500-03BK-CAN ¥34,000(税別)

バックカメラ/carrozzeria ND-BC8Ⅱ ¥13,000(税別)