B-PACSBLOG2018ヴェルファイアにパワフルなJBLサウンドを♪

ヴェルファイアにパワフルなJBLサウンドを♪


30ヴェルファイアのオーディオご相談でご来店頂き、
リーズナブルな価格でサウンドUPしたいとのご相談をいただきました。

カーオーディオにおけるスピーカーやアンプ等々は
数千円の物から高価な物は数百万とピンキリです。
当然、高価なものは高度な技術や高価なマテリアルを使用していたりと、
価格に比例して良い音作りができるものですが、なかなか手が出ないものばかりです。

ビーパックスではそんなハイエンドなスピーカーはもちろん!
リーズナブルでGOODサウンドが手に入るスピーカーまで、
星の数ほど多くを取り扱っております。

そんな沢山の取扱い製品より、今回の条件でおすすめさせて頂いたのがコチラ↓↓


アメリカの人気オーディオブランドJBL(ジェービーエル)です。
その中の最新機種STADIUM  GTO600C ¥30,000(税抜)です。

リーズナブルな価格で本格2WAYシステムが構築できるユニットです。
人気のGTOシリーズ最新モデルです。ミッドウーファーのコーンに
フラッグシップモデル[GTi660]のノウハウを投入した
グラスファイバー製コーンを採用JBLらしい迫力の低音を奏でてくれます。
ツイーターはソフトドームツイーターで音抜けが良いサウンドが好印象なユニットです。
純正でもオプション採用されているJBL、オーナー様もピン!ときたようでした。


見積もりご相談時は、スピーカー交換のみのご依頼でしたが、
少し予算を広げて頂き、フロントドアデッドニングもオーダー頂きました。

大きなドアなので、当然たわみも大きくなりますので、
アウターパネルは重量増を考慮しながら、効率よく効果を出すため
スポット貼りにて制震材(StP)を貼り込んでいます。

冬季は特に粘着強度が弱くなるため、ヒートガンにて熱を加えながら、
1枚づつ丁寧に圧着しないと充分な制震効果が見込めません。


インナーパネルには曲面によくフィットするようアウターに比べ、
厚みの薄い制震材(StP)で施工しています。
鉄板に対しての制震材接地面積が制震効果を左右します。


今回はコストパフォーマンスの高い既成品バッフルを使用して、
JBLスピーカーに換装しました。
既製バッフルは内径が合えばコスト&施工時間も早くオススメです。


ツイーターはダッシュボード奥の純正位置に
専用マウントを制作してインストールです。
見た目は純正、サウンドのみ変化させたい方にはこの取付がオススメ♪

JBLのツイーターは角度調整機構が装備されているので、
リスナー寄りに少し角度調整をしてインストールしました。

ヘッドユニットはALPINE BIG-Xでしたので、
タイムコレクションとX-OVERとパライコも調整してご納車致しました。
デッドニングの効果がかなり大きく、JBLらしい低域のパンチが効いた、
パワフルサウンドになり、ドライブも楽しくなりそうな鳴りっぷりでした。

※使用ユニット
JBL STADIUM  GTO600C ¥30,000(税別)
StP Aero
StP Bomb Aero

スタッフ顔写真:藤井 一輝
STAFF
藤井 一輝
KAZUKI FUJII
担当:セキュリティ/オーディオ
執筆記事一覧 ≫

車のドレスアップ好きの趣味が高じてこの業界に・・・ 車・鉄道・飛行機乗り物全般なんでも好きです。休日は家族で釣りやアウトドアを楽しんでいる多趣味な2児のパパです。