川勝 誠 (京都店 マネージャー)

UPDATE : July 29 2014

プロフィール:

  • 名前:

    川勝 誠 《 MAKOTO KAWAKATSU 》

  • 川勝誠(かわかつまこと)

    ビーパックス 京都店 マネージャー

ストーリー:

私が生まれたのはナント。。。。京都ではなく埼玉県羽生市なんですよね!2歳くらいだったと思うのですが、父親の仕事の関係で京都に移り住み、晴れて京都人になりました。
親に聞くと小さいころから車とか乗り物が大好きな子供で、少し変わっていたそうです。小学校時代は野球とラジコンにはまり、中学生になると小学生からしていた柔道部に進み、日夜、まじめに励んでいましたね。
高校生になると、やはりといいますか、当然といいますか、バイクに目覚めるんですね!そして、何とかしてバイクに乗りたいと思い勉強以上にバイトに励み、幾日も幾日もバイトバイト生活であまり勉強はしていませんでした。
高校を卒業すると、電子関連の専門学校に通い始めて将来の生活を考える様になっていきました。でもバイクは忘れられず、ついに大型免許を取得し、その当時憧れだった、カワサキのニンジャ900を購入して、ますますスピードの世界に没頭していくことになります。
半導体関連の仕事に就職して3年くらいたった時だったと思いますが、16年ぶりにスカイライン GT-Rが復活するというニュースを聞き、スピードに魅せられていた私は、迷うことなくGT-R32を注文することになるのです。ここが私の、スピードに魅せられて虜になっていく車馬鹿人生がスタートした原点ですね!

車でストリート&サーキットを走る事は好きなのですが、いつ頃からかは覚えていませんが、自分の車を洗車してWAXをかけても綺麗にならない、というジレンマに陥っていました。では、どうすれば綺麗な輝きで艶が出るのかなぁ〜と思って、雑誌に載っていた通販商品のコーティング剤を色々試していましたね。でも、夜のガソリンスタンドで見る自分の車が、どうしても綺麗に見えない?『う〜〜〜ん』と色々考えましたね!
あるとき車の雑誌に、某ディティリングSHOPで車のコーティングを紹介しているのをみて、そのSHOPの門をたたきました。そしていつしか、自分で何か車に関連した仕事に就きたいと思い、これがこの業界に入ったきっかけになりました。

ここからが私の悪戦苦闘の日々の始まりでした。
コーティングとは?塗装とは?一体どういうものなのかを常に考えました。言葉で考え理解することは出来ても、実際するのと全く違う反応が出てしまうのです。悩みましたねぇ〜。専門店でこだわった洗車やガラスコーティング、高級市販品などで施工することを基準にはないですし、屋内保管を前提に考えられていません。特にコーティングはアメリカから入ってきたものですから、仕方がないですね。コーティングを開発する人が、自動車専門ではないということです。
あくまで、通常は安価で需要の多いスタンド機械洗車が基準で、安価WAXが基準なんですね。そして、現在のコーティングは、鳥糞や虫の死骸、酸性雨、黄砂、花粉などの対策基準には作られていますが、まだまだ日本の気候風土に対するには難しいのが現実ですね。日進月歩で進化しているのがコーティング&塗装開発の業界です。
私はまだまだ自分には納得していませんし、如何に車を綺麗に保つのか?そして、どんなお車でも綺麗に出来るのか?日々考えていますが、まだまだ自分では答えはでませんね!お客様が、大切なお車を長く綺麗に保ち、長く乗りたいという希望を叶えてあげるのが私の仕事でもあり、願望でもあります。