透明遮熱/断熱フィルム

手放せない快適さをあなたに

透明遮熱/断熱フィルムは、これまでビーパックスでも絶大な人気を誇ってきました。夏は日差しを大幅にカットし、冬は冷たい外気温をシャットアウトします。冷暖房の効率も大幅に上昇し、いつでも快適な車内空間を創り出します。その快適さは、一度このフィルムを施工した車に乗ると、もう無施工車には乗りたくなくなるほど。クリアタイプの遮熱/断熱フィルムは、施工前後を比較した時、見た目はほぼ変わりません。透過率も非常に高く、フロントガラスなどにも施工が可能です。

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透明遮熱フィルム一覧CHECK!!

各フィルムの遮熱能力(赤外線カット率)
  • 透明遮熱/断熱フィルム
  • 可視光線透過率
  • 赤外線カット率
  • 高遮熱
  • スモーク
  • 0IR-90HD
  • 1IR-70HD
  • 2IRC-80HD
  • 3IRC-99HD
  • 4HCN-70
  • 5クリスタリン90
製品名カラーサンプル前席
施工
可視光線
透過率
赤外線
カット率
紫外線
カット率
遮蔽
係数
0IR-90HD(FGR-500)
 
89%69%99%0.89
1IR-70HD(FGR-3500)
 
76%80%99%0.82
2IRC-80HD
 
83%83%99%0.82
3IRC-99HD
 
73%99%99%0.72
4HCN-70
 
75%95%99%0.66
5クリスタリン90
 
89%92%99%0.81
(参考)3mmガラス 91%13%35%1.00
光学チャート(フィルム単体の光学特性グラフ)
光学チャート

最上グレード「3M™ クリスタリン90」取扱店

ビーパックスは3M™ クリスタリン史上最上の透過率を誇る「3M™ クリスタリン90」の正規取扱店です。メーカーサイトにも記述のないこの特殊フィルムについては、ご来店いただくかお電話にてお問い合わせください。

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ビーパックスのフィルム解説CHECK!!

IR-90HD (FGR-500)最も信頼性の高い、ベストセラー商品

すべての透明断熱フィルムの中で最も信頼性の高い、ベストセラー商品です。 殆どの車の運転・助手席ドア・フロントウィンドウに合法的に装着が可能で、改良された10μ粘着剤がフラットでクリアな視界をもたらします。 90年代に三菱マテリアルが、ITOを初めてフィルム用赤外線吸収剤として採用し、その後リンテックとIKCにより数度の改良が加えられ、現在のIR-90HDとして進化し続けています。

IR-70HD (FGR-3500)旧名称:IR-25RD (FGR-2500)

貴金属系スパッタードフィルムで、品格の高い淡いゴールド色が高級感を演出します。 旧名称IR-25RD(FGR-2500)から粘着剤は改良タイプの10μになり、フラットでクリアな視界をもたらします。

IRC-80HD高い車検適合率

2014年8月発売のWINCOSブランドの最新モデル。 ボラン系IR剤をコーティングし透明度が高く自動車ガラスの色に近いためガラスとの調和が抜群に良い。 近赤外線の中でも日射照度の特に高い「900~1200nm」波長領域を集中カットする為体感レベルも好評。 可視光透過率83%と高く前席ガラスへの車検適合率も高いです。

IRC-99HD

2014年8月発売のWINCOSブランドの最新モデル。 ボラン系IR剤をコーティングし透明度が高く自動車ガラスの色に近いためガラスとの調和が抜群に良い。 近赤外線の中でも日射照度の特に高い「900~1200nm」波長領域を集中カットする為体感レベルも好評。

HCN-70遮熱効果が抜群

WINCOSブランドの高性能IR剤をコーティングしてあり、品格の高い淡いブルー色に仕上がっています。 海外ではフロントウインドウ用として大変人気の高いモデルです。 透明に近いフィルムでありながら遮熱効果が高く、暑さやジリジリ感を大幅に防いでくれます。

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透明遮熱/断熱フィルムに関するご注意

商品の機能を表す数値について

紫外線カット指数や透過率などの数値はメーカー発表のもので、フィルム単体のものを表します。また、車種によってガラスの透過率が違うため、フィルム施工後のガラス透過率も車種によって異なります。

自動車のウィンドウガラスに関する法規定

カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって、前面ガラス、運転席・助手席の側面ガラスに貼る場合は、その窓ガラスの可視透過率が70%以上必要です。
車種によってガラスの透過率が違うため、フィルム施工後のガラス透過率は車種によって異なります。

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透明遮熱フィルム取り扱いポリシー

可視光線透過率 70%前半のフィルムについて

HCN-70などは透明遮熱フィルムに分類されますが、これらのフィルムは輸出スペックを基本としているため、日本国内ではフロント3面に合法的に施工する事は難しい状況にあります。 これはフィルムの可視光線透過率が 74%などあまり高くなく、現行法(道路車輌運送法)においては現在生産されているほとんどの量産車の運転席・助手席ガラスの可視光線透過率が低めに製造されているために、それらのガラスと、このフィルムと合算されたときの可視光線透過率が70%の限界ラインを下回る事がほとんどだからです。
» 車検について

警察庁のカーフィルムに関する取り締まりについて

あくまでビーパックスとしての見解ですが、現在の警察庁のカーフィルムに関する交通取り締まりは、ほとんどの場合、可視光線透過率70%のラインでは測定しておらず、40%ラインで検挙するか否かを決めているようです。結局のところ警察庁としては、「運転視界が安全か否か」、犯罪捜査に影響する理由から「車内が見えるかどうか」(実際、犯罪に使われる車輌はフルスモーク車が多い)というあたりの判断を柔軟に行っておられるようです。

今後の展望

国土交通省管轄の陸運局(独立行政法人)では、平成15年以降に可視光線測定器を導入して検査を行っておりますが、実はこれには非常に問題が多くあります。例えば、何のフィルムも貼っていない未施工のガラスを測定しても55~68%などという、まるでデタラメな数値を示すことがよくあります。この件に関しては、現在ビーパックスが所属するJCAA(日本ウィンドウフィルム施工店会)を管轄するウィンドウフィルム工業会を通じ、衆議院議員数名と連帯で国土交通省に、検査体制の改善要望を申し立てている最中です。しかし国家機関の動きというのは、いくら間違った検査体制が行われているとはいっても、それらの是正が検査員の一人、一人の末端まで行き渡るには時間が掛かります。

また、本件と同時にもう一つ申請している案件があります。それは、カーフィルム単体で可視光線透過率70%以上の製品を法令で認めるようにすることです。これが通りますと、WINCOS HCN-70でも堂々と車検も通るという事になります。これらは、妥協の無い遮熱性を車内空間にもたらす事が実現し、エアコン効果が激変し、真の省エネカーとなる大きな役割を担います。(この効果には、環境省、経済産業省も大きく注目しております。)

免責

先述のように、 ビーパックスではさまざまな方面へ働きかけをしていますが、法改正が実現されていない現在では、ユーザー自己責任での使用しか道はありません。このHCN -70を前席ガラス(フロント、ドア)へ施工して車検に通らなかった場合、現在は未だ、弊社で責任対応させて頂けない事をご了承下さい。(製品品質、施工品質へのクレーム保証、後席ガラスの車検保証は除きます。)

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  • WINCOS(ウィンコス)
  • Sylphide(シルフィード)
  • 3M Crystalline(クリスタリン)