WINCOS(ウインコス)は、品位と機能性を兼ね揃えたプレミアムブランドです。ナチュラルな美しさ、心地よさ、そして科学的根拠に裏付けられた機能性。このハイパフォーマンスなフィルムは、ドライバーや同乗者を新たな世界へいざないます。
これまでの断熱カーフィルム(ヒートカットカーフィルム)が性能を大幅にアップし、新たに『Sylphide -シルフィード-』として生まれ変わりました。『Sylphide』は高級素材・ITO(酸化インジウム)を使用した新世代断熱カーフィルムです。これまでは高価なことからカーフィルムには使用されなかった素材を採用。効果は従来品を遙かにしのぎます。
透明断熱フィルムに関するご注意
商品の機能を表す数値について
紫外線カット指数や透過率などの数値はメーカー発表のもので、フィルム単体のものを表します。また、車種によってガラスの透過率が違うため、フィルム施工後のガラス透過率も車種によって異なります。
自動車のウィンドウガラスに関する法規定
カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって、前面ガラス、運転席・助手席の側面ガラスに貼る場合は、その窓ガラスの可視透過率が70%以上必要です。
車種によってガラスの透過率が違うため、フィルム施工後のガラス透過率は車種によって異なります。
WINCOS取り扱いポリシー
HCN-70の透過率について
HCN-70は、透明断熱フィルムに分類されます。ところが、これらのフィルムは輸出スペックを基本としているため、日本国内ではフロント3面に合法的に施工する事は難しい状況にあります。これはフィルムの可視光線透過率が 74%とあまり高くなく、現行法(道路車輌運送法)においては現在生産されているほとんどの量産車の運転席・助手席ガラスの可視光線透過率が低めに製造されているために、それらのガラスと、このフィルムと合算されたときの可視光線透過率が70%の限界ラインを下回る事がほとんどだからです。
警察庁のカーフィルムに関する取り締まりについて
あくまでビーパックスとしての見解ですが、現在の警察庁のカーフィルムに関する交通取り締まりは、ほとんどの場合、可視光線透過率70%のラインでは測定しておらず、40%ラインで検挙するか否かを決めているようです。結局のところ警察庁としては、「運転視界が安全か否か」、犯罪捜査に影響する理由から「車内が見えるかどうか」(実際、犯罪に使われる車輌はフルスモーク車が多い)というあたりの判断を柔軟に行っておられるようです。
今後の展望
国土交通省管轄の陸運局(独立行政法人)では、平成15年以降に可視光線測定器を導入して検査を行っておりますが、実はこれには非常に問題が多くあります。例えば、何のフィルムも貼っていない未施工のガラスを測定しても55~68%などという、まるでデタラメな数値を示すことがよくあります。この件に関しては、現在ビーパックスが所属するJCAA(日本ウィンドウフィルム施工店会)を管轄するウィンドウフィルム工業会を通じ、衆議院議員数名と連帯で国土交通省に、検査体制の改善要望を申し立てている最中です。しかし国家機関の動きというのは、いくら間違った検査体制が行われているとはいっても、それらの是正が検査員の一人、一人の末端まで行き渡るには時間が掛かります。
また、本件と同時にもう一つ申請している案件があります。それは、カーフィルム単体で可視光線透過率70%以上の製品を法令で認めるようにすることです。これが通りますと、WINCOS HCN-70でも堂々と車検も通るという事になります。これらは、妥協の無い断熱性を車内空間にもたらす事が実現し、エアコン効果が激変し、真の省エネカーとなる大きな役割を担います。(この効果には、環境省、経済産業省も大きく注目しております。)
免責
先述のように、 ビーパックスではさまざまな方面へ働きかけをしていますが、法改正が実現されていない現在では、ユーザー自己責任での使用しか道はありません。このHCN -70を前席ガラス(フロント、ドア)へ施工して車検に通らなかった場合、現在は未だ、弊社で責任対応させて頂けない事をご了承下さい。(製品品質、施工品質へのクレーム保証、後席ガラスの車検保証は除きます。)





透明断熱フィルムは、これまでビーパックスでも絶大な人気を誇ってきました。夏は日差しを大幅にカットし、冬は冷たい外気温をシャットアウトします。冷暖房の効率も大幅に上昇し、いつでも快適な車内空間を創り出します。その快適さは、一度このフィルムを施工した車に乗ると、もう無施工車には乗りたくなくなるほど。クリアタイプの断熱フィルムは、施工前後を比較した時、見た目はほぼ変わりません。透過率も非常に高く、フロントガラスなどにも施工が可能です。













