水道水や雨水に含まれるSi(シリカ)などの微量成分は、ウィンドウガラス表面に蓄積し、放っておくとウロコ状の汚れをつけます。こういった汚れは、なかなか落とすことができません。また、フロントガラス表面に砂やほこりがついた状態でワイパーを動かすと、サンドペーパーでガラス表面を擦っていることと同じようになり、知らず知らずのうちに傷をつけてしまっていることが少なくありません。ガラス表面に傷がつくと、そこに汚れがたまりやすくなります。
ウィンドウガラスが劣化すると撥水力が低下し、雨水がにじむように広がります。そのようなウィンドウガラスのまま、視界の悪い雨の日に走行することは大変危険です。そこでウィンドウ撥水コーティングです。
ウィンドウガラスの経年劣化は、安全性の低下と直結します。もともと視界の悪い雨の日に、劣化したウィンドウガラスのまま運転することは極めて危険で、かつ、目も非常に疲れやすくなってしまいます。そこで、ウィンドウガラス撥水コートです。
ビーパックスで採用しているウィンドウガラス専用撥水コーティング剤は、瞬間的な化学結合によって形成されるフッ素被膜で施工面を覆うのが特徴です。一般に「半年から1年の持続性がある」と謳われているプロショップ専用の撥水剤は、実のところ2、3ヶ月程度しか持続しないものがほとんどです。一方、ビーパックス採用のコーティング剤は耐久性に大変優れており、1年近くは確実にその効果が持続します。これは一般的なコーティング剤の、実に6倍以上の耐久性があると言えます。コーティングを施した場合の撥水性能は、雨量にもよりますが、約55km/hの走行でフロントウィンドウの水玉が飛び始めます。さらに、ワイパーとウィンドウガラスが擦れた時に生じるビビリも起こしにくくなる他、昼夜を問わず雨天時の視界を改善する、冬季の雪や氷の付着を軽減する、などの効果も得られます。
ビーパックスはボディーと同じく、ウィンドウガラスのコーティングも下地処理が重要であると考えています。作業工程としてはまず、ウィンドウガラス専用コンパウンドで表面に付着した油膜などの汚れを完全除去することから始めます。ガラス表面を徹底的にクリーニングした後、コーティング剤を塗布します。生まれ変わったようなウィンドウガラスの表面と、おもしろいほど水をはじくコーティングの性能を、ぜひ体験してください。
ビーパックスでは、ボディーコーティングと同時施工していただくとお得なオプションメニューをご用意しています。もちろん、オプションだけの施工も可能です。














































